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2017年12月10日日曜日

サンタさんがやって来た!大水槽に!大掃除に!12/10.12/17

サンタが大水槽にやってくる!-大水槽潜水清掃作業公開-


サンタが大水槽にやってくる!-大水槽潜水清掃作業公開-


和歌山県立自然博物館では、サンタクロースに扮した職員が潜水し、
大水槽「黒潮の海」のガラス面を大掃除します。
サンタと一緒に写真を撮影したり、じゃんけんゲームをすることもできます。


開催地:
開催期間:

※イベントの中止や開催期間の変更に関しては、「問い合わせ先」欄に掲載の連絡先までご確認ください。


料金:
大人470円、65歳以上・高校生以下無料
主催者:
和歌山県立自然博物館
問い合わせ先:
和歌山県立自然博物館 073-483-1777
関連サイト:
http://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/


わが家から60mの場所にある和歌山県立自然博物館は今日は朝から大賑わい!
そう!同館恒例の学芸員さん扮するサンタさんが大水槽の大掃除、今日10日と17日の2回、
行事が行われます!

和歌山県立自然博物館

ホームページ(外部サイト)
施設の詳細情報
和歌山県立自然博物館の地図


 豊かで美しい和歌山県の自然をわかりやすく紹介する施設。第1展示室は水族館コーナーとなっており、大水槽「黒潮の海」では、マダラトビエイやロウニンアジなどが悠々と泳ぎ、まるで海中に身を置いたかのような臨場感が楽しめる。和歌山県内にすむ生きものを展示し、その種類数は全国有数。第2展示室では、動植物、昆虫、貝、化石、鉱物などを展示し、和歌山県の自然を標本や模型で紹介、和歌山の自然を体感できる。
住所
和歌山県海南市船尾370-1
お休み
毎週月曜(祝休日・振替休日の場合は翌平日)
料金
大人470円、65歳以上・高校生以下無料
問い合わせ先
和歌山県立自然博物館 073-483-1777

2017年12月3日日曜日

和歌山)川湯温泉「仙人風呂」オープン 園児が一番風呂・12/3

和歌山)川湯温泉「仙人風呂」オープン 園児が一番風呂

いい湯だっな!いい湯だな!ここはどこの湯、「川湯」の「湯」!

写真・図版

仙人風呂にお神酒を注ぎ、安全を祈願する温泉宿の関係者ら=田辺市本宮
 川から湧き出す温泉を利用した川湯温泉田辺市本宮町)恒例の「仙人風呂」が1日オープンした。
 温泉街を流れる熊野川支流・大塔川の中に設けられた仙人風呂は、横幅42メートル、奥行き13メートルで、深さは約60センチ。川底から湧く73度の温泉と川の冷水を混ぜ、40度程度の適温にしている。初日のこの日は安全祈願祭の後、招待された本宮町内のたんぽぽ保育園とひまわり保育園の園児計36人が一番風呂を楽しんだ。たんぽぽ保育園の堺玲莉愛ちゃん(4)は「熱くなくて気持ちいい」と笑顔で話した。水着姿で入浴する外国人観光客の姿もあった。
 開設は来年2月28日までの午前6時半~午後10時。入浴無料。期間中の土曜日の夜は、仙人風呂の縁をろうそくをともした灯籠(とうろう)で囲む「湯けむり灯籠」のイベントがある。問い合わせは熊野本宮観光協会(0735・42・0735)。


2017年12月1日金曜日

昼間と違う“夜の世界”を…初の「ウインターナイト」今夕から 和歌山・白浜のアドベンチャーワールド

昼間と違う“夜の世界”を…初の「ウインターナイト」今夕から 和歌山・白浜のアドベンチャーワールド






イルミネーションに彩られたイルカのショーなどを楽しめる「ウインターナイト」(アドベンチャーワールド提供)

イルミネーションに彩られたイルカのショーなどを楽しめる「ウインターナイト」
(アドベンチャーワールド提供)
 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は12月1日~来年1月8日、スペシャルイベント「ウインターナイト」を初めて開催する。冬の夜に施設内の限定エリアをイルミネーションで飾り、「大切な人と素晴らしい“とき”を」をテーマに、さまざまなイベントを催す。
 期間中は、音と光の幻想的なライブでイルカのパフォーマンスを楽しむ「ナイトマリンライブ LOVES」(午後6時半)、昼間のサファリゾーンとは違う迫力のある夜の動物たちの姿が楽しめる「ナイトサファリ」(同5時から随時)、キングペンギンやケープペンギンなど4種類30羽のペンギンたちがイルミネーションに彩られた約50メートルの「フラワー通り」をよちよちパレードする「ナイトペンギンパレード」(同5時)がある。
 また、日ごろは見ることができない「結浜(ゆいひん)」などジャイアントパンダの夜の様子を観察でき、大観覧車やメリーゴーラウンドなどが乗り放題といった楽しい催しが用意されている。
 イベントは午後5時~7時半。イベントの入場料金はLOVESのS席指定付きで3千円、S席以外の指定付きで2500円。問い合わせは同施設ナビダイヤル((電)0570・06・4481)。

2017年11月28日火曜日

和歌山電鉄伊太祈曽駅・見習い駅長「よんたま」サンタがイルミ点灯!

伊太祈曽駅イルミ 見習い駅長「よんたま」サンタが点灯・11月27日


クリスマスを前に和歌山電鐵貴志川線の伊太祈曽駅(和歌山県和歌山市伊太祈曽)で26日、冬の夜を彩るイルミネーションの点灯が始まった。
 点灯式には、赤い帽子とマントのサンタクロースの衣装に身を包んだ同駅の駅長見習いの三毛猫(雌)「よんたま」が初めて臨み、肉球でスイッチを押した。
 イルミネーションはこれまで終点となる紀の川市の貴志駅で実施してきたが、今回は伊太祈曽駅で行う。車窓からも楽しんでもらおうと、駅舎や花壇などをトナカイや雪だるまの形をした青や赤など色鮮やかなLED電球約5500個で照らしている。
 点灯式を見守った、主催する「貴志川線の未来を〝つくる〟会」の濵口晃夫代表(76)は「貴志駅で10年続いた取り組みをより多くの沿線の方に楽しんでもらい、良い新年を迎えたいですね」と話していた。
 来年1月12日まで、午後5時半から11時まで点灯する。
点灯スイッチを押す〝よんたま〟
点灯スイッチを押す〝よんたま〟



2017年11月26日日曜日

はや新春ムード「戌」の大絵馬 和歌山・和歌浦天満宮で掛け替え・11/27

はや新春ムード「戌」の大絵馬 和歌山・和歌浦天満宮で掛け替え







 和歌山市和歌浦西の和歌浦天満宮で25日、干支(えと)の大絵馬が「酉(とり)」から「戌(いぬ)」にかけ替えられた。同天満宮の大絵馬の特徴である玩具をモチーフにした色鮮やかなデザインで、訪れた参拝客が歩みを止め、一足早い新春ムードに浸っていた。
 大絵馬は同市の洋画サークル「四季の会」が毎年奉納。油彩で鮮やかに描かれた縦約90センチ、横約1・35メートルと縦約50センチ、横約70センチの大小2つの絵馬が奉納され、神事が執り行われた。大小の絵馬は、境内の入り口や回廊付近に掲げられる。
 今年は、同会メンバーの中本礼子さん(67)=同市鳴神=が絵馬のデザインを担当。毎年、玩具をモチーフにした絵が描かれている大絵馬には、2体の「犬張子(いぬはりこ)」と梅の花が描かれた。小型の絵馬には、中本さんが飼っていたという愛犬がほかの犬とじゃれ合う姿や和歌山市のシンボル、和歌山城が盛り込まれた。
 小板政男宮司は「『犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ』というように、恩を忘れず人々から愛される存在。天満宮もみなさんに愛していただきたい」。中本さんは「天満宮は合格祈願に来る子供も多く、祈願の際に絵馬を見てほっこりした気持ちになってもらえれば」と話した。

2017年11月19日日曜日

2017年度11月22日「 いい夫婦の日 」パートナー・オブ・ザ・イヤー

2017年度 いい夫婦の日 パートナー・オブ・ザ・イヤー

「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー 2017」発表 結婚50周年! 西川きよしさん・西川ヘレンさん 結婚20年目! 中山秀征さん・白城あやかさん ご夫妻に決定!
西川きよしさん・西川ヘレンさん 中山秀征さん・白城あやかさん
「いい夫婦の日」をすすめる会は、毎年、一般応募のアンケートと社会背景を基に「いい夫婦の日」をすすめる会が選出する理想の有名人夫婦「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」を発表しています。

 19回目を迎える本年の「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー2017」は、西川きよし・西川ヘレンご夫妻と中山秀征・白城あやかご夫妻に決定しました。
今年は区切りとなる結婚年数を迎えられたご夫婦のお祝いがテーマです。
西川きよし・西川ヘレンご夫妻は、お二人とも吉本興業の人気芸人で、今年結婚50周年という記念の年を迎えられました。芸能界きってのおしどり夫婦として知られるお二人ですが、「結婚して奥様が旦那様を50年支えてきた理想の夫婦」といった多くの一般からの声を受け、選出に至りました。
                      
 また中山秀征・白城あやかご夫妻は、4人の息子さんを育て素敵な家庭を築かれているご夫婦で、今年は結婚20年目という記念の年を迎えられました。「お二人の夫婦愛、親子愛を感じられ、素敵な家族を築かれている」とその仲睦まじい家族の様子から選出されました。
「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」は、理想の夫婦・カップルにふさわしいお二人について一般の方々からのアンケートと推薦理由、社会背景を基にその年の理想の夫婦・カップルとして選出しています。インターネットを通じて募った本年の応募総数は、7,983件でした。(投票期間:8月1日~10月2日)

2017年11月15日水曜日

和歌山・熊野那智大社で紅葉祭 故事にちなみ短冊流す

和歌山・熊野那智大社で紅葉祭 故事にちなみ短冊流す


11月15日

写真・図版
短冊を流す神職や巫女ら=那智勝浦町那智
 
紅葉の季節に合わせて自然の恵みに感謝する「紅葉祭」が14日、熊野那智大社(那智勝浦町那智山)であった。神職や巫女(みこ)らは本社や別宮の神前に紅葉の小枝を飾った後、那智の滝のすぐ下流の堰堤(えんてい)そばへ。平安時代、紅葉の季節に那智山で千日行をした花山法皇が、和歌をしたためた短冊を小枝に結んで滝に流したという故事にちなみ、赤、青、黄、緑、白と色とりどりの短冊を静かに川へ流した。


2017年11月13日月曜日

世界民族祭in紀美野2017 > 世界民族祭について 11~12日

世界民族祭in紀美野2017 > 世界民族祭について





世界民族祭について。主催者からのメッセージ / Concept

主催者からのメッセージ

1. この祭典は、和歌山県紀美野町真国(まくに)に、(辺鄙な和歌山県のなかでも辺鄙な中に入るこの場所にリラ創造芸術高等学校が創立されて世界に目を向けた芸術活動を毎年開催してきた)
 世界の民族が集まり、芸術、音楽、舞踊、食などを通して、異文化間、世代間の交流を図り、お互いの民族への理解を深めることと、主催する側の日本人としてのアイデンティティを再確認することを目的とします。
2. 祭典によって多くの人をまちに迎えることにより、人口の減少により寂しくなった地域に活気を生み出し、文化芸術の発信が都市部からだけでなく、過疎のまちからでも十分可能であり、地域活性化のひとつのモデルとなることを目的とします。
3. 未来を担うこどもたちが祭典に参加することで、各民族の相互理解で争いのない平和な世界を築くことと、共に力を合わせて何かを創り上げていくことの大切さを学び、こどもたち自らが地球を守り、命を育む環境を守っていくための「生きる力」を身に付けることを目的とします。            
3.紀美野町の文化センターを会場に開かれた「世界民族祭」は、地域の住民と地元の「りら創造芸術高校」が協力して毎年開いているもので、今回で9回目になります。式典には来賓として仁坂知事や、紀美野町の寺本光嘉町長、石田真敏衆議院議員が出席、主催者を代表して森谷泰文実行委員長が、「皆さんの力をいただきながら、これからも続けていきたい」と挨拶しました。
舞台では、カンボジアから来日した子ども達による伝統舞踏や、カラフルな色彩の獅子がコミカルに舞う中国の獅子舞などが披露されました。このほか会場では、世界10ヵ国の伝統料理などをはじめ、紀美野町の特産品などを楽しめるブースも設けられ、訪れた人たちは、お目当ての商品を買い求めるなど、休日の一日を楽しんでいました

                                                                                                                                         山上 範子






























2017年11月10日金曜日

松も冬支度 和歌山でこも巻き・11月08日

松も冬支度 和歌山でこも巻き・


  • こもを巻き付けていく職員(和歌山市で)




2017年11月5日日曜日

400年の歴史を誇るかつらぎ町で串柿作り始まる・11月5日

かつらぎ町で串柿作り始まる・11月5日



写真・図版
ずらりと並んだ串柿=かつらぎ町平
  • 写真・図版
  • 写真・図版
  • 写真・図版
秋が深まり、かつらぎ町の各地で串柿作りが始まっている。青い空を背景に天日干しされた赤い柿が並び、道行く人々の目を楽しませている。11月下旬まで続く見込み。
 町観光協会によると、串柿が並ぶのは同町の東谷、平、滝、広口の4地区。4地区合わせて「四郷(しごう)」と呼び、約400年前から串柿作りが行われている。
 1本に10個の柿が刺された串柿は、2個、6個、2個の順に分かれ、「いつもニコニコ(2個2個)仲むつまじく(中六つ)」という家内安全の願いが掛けられている。食用にはならずに正月の鏡餅の飾りに使われ、年末から県内の直売所などで購入できる。秋が深まり、かつらぎ町の各地で串柿作りが始まっている。青い空を背景に天日干しされた赤い柿が並び、道行く人々の目を楽しませている。11月下旬まで続く見込み。
 町観光協会によると、串柿が並ぶのは同町の東谷、平、滝、広口の4地区。4地区合わせて「四郷(しごう)」と呼び、約400年前から串柿作りが行われている。
 1本に10個の柿が刺された串柿は、2個、6個、2個の順に分かれ、「いつもニコニコ(2個2個)仲むつまじく(中六つ)」という家内安全の願いが掛けられている。食用にはならずに正月の鏡餅の飾りに使われ、年末から県内の直売所などで購入できる。

2017年10月31日火曜日

近畿地方で木枯らし1号 ・10/30

                            


      近畿地方で木枯らし1号

      10月30日
      大阪管区気象台は、きょう(30日)近畿地方で木枯らし1号が吹いたと発表しました。去年(2016年)より1日遅くなりました。
      きのう(29日)の午後和歌山県に接近した台風22号から変わった低気圧が、北海道の東の海上で急速に発達する一方、大陸には優勢な高気圧があって、日本付近は西高東低の冬型の気圧配置となっています。
      このため、和歌山県内でもけさから北よりの風が強く吹き、和歌山地方気象台の観測によりますと、午前8時26分ごろ、和歌山市で北の風17・6メートルの最大瞬間風速を観測しました。
      気象台は、こんや始めごろにかけて10メートル前後の強い北よりの風が吹き、沿岸の波も高いところで3メートル前後としけ模様になるとみていて、注意を呼びかけています。
      また、あす(31日)は移動性の高気圧に覆われ、県内全域で概ね晴れの天気となる見込みですが、朝は放射冷却現象が起こるため気温が下がり、最低気温は和歌山で平年より2度低い10度、潮岬(しおのみさき)では平年より5度低い10度、さらに高野山では3度以下になると気象台は予想していて、体調管理などに注意を呼びかけていますていて、体調管理などに注意を呼びかけていま

      2017年10月24日火曜日

      注目浴びる44歳イチローの来季 マーリンズは今週決断か ?

      注目浴びる44歳イチローの来季 マーリンズは今週決断か 

      10月24日(火)

      どうなるイチローの去就、マーリンズ残留かそれとも…

       メジャー17年目のシーズンを終えたイチロー外野手の去就が注目を浴びている。
      今月22日に44歳を迎えた際は多くの関係者やファンから祝福の声が上がった。イチロー自身は現役続行を見据えており、現在は来季への契約オプションを持つマーリンズの結論を待っている状況だ。
       そんな中、MLB公式サイトでも23日(日本時間24日)に「マーリンズは2018年イチローの立場について未決定」との見出しで特集記事を掲載。今週中に何らかの決定がなされる可能性についてレポートした。
       
       記事では「10月1日にマーリンズのシーズンが終了してからイチローはサウス・フロリダに残り、いつも通り汗を流している。イチローにとって、オフシーズンはトレーニングから距離を置く期間ではないのだ。彼はビッグリーグ18年目に向けて準備をしている」とレポート。イチローの現役への意欲を紹介しつつ、「しかし、このベテラン外野手が2018年もマイアミの構想に入るかどうかは不明のままとなっている」と伝えている。
       
       マーリンズは投資家のブルース・シャーマン氏、元ヤンキース主将のデレク・ジーター氏が新オーナーに就任。来季に向けて着々と新体制を築いている。
       特集では「ワールドシリーズ終了の4日後までにイチローの球団オプション、200万ドル(約2億2600万円)を行使するかどうか決めなければいけない」と言及。「今週マーリンズでは会合が行われ、新体制がクラブの進むべき方向を決定する。多くの問題が残されている。球団を再建、もしくは核となる選手を残すのかといった課題も含まれている。イチローの去就についても決定があるはずだ」と伝えている。
       今月3日に記者会見の臨んだジータ—氏は「いつも言っている通り、大好きなチームメイト」と称えつつも、来季については言葉を濁した。新たな体制となったマーリンズがイチローに対してどのような決断を下すのか。今後の動向が注目される。(Full-Count編集部)

      2017年10月10日火曜日

      【お洋服の柄!】ネクタイに白い半袖、パンツまで! 不思議な模様のネコ、ポコちゃん写真集(12枚)

      【お洋服の柄!】ネクタイに白い半袖、パンツまで! 不思議な模様のネコ、ポコちゃん写真集(12枚)・10月10日



      ネットサーフィンしていて、たまたま目にした写真集ですが、こんな画像めったに見られそうにもありませんので、まるまるお借りして皆様にも見ていただきたく無断拝借しました。あしからず!


      猫の毛色や毛柄は千差万別。時にはそれが不思議な模様に映ることもあり、柄はもはやニャンコの個性と言えます!

      ご紹介するスコティッシュフォールドの男の子
      『ポコ』ちゃんも、とっても珍しい柄の持ち主♪ 色はグレーと白なのですが、その見た目はまるで……。

      お洋服、着るニャ〜


      出典 : https://www.instagram.com/p/BVhhd5mA7kt/

      こちらがポコちゃん。

      ぺた〜んと床に座っているところなのですが…… まるで洋服を着ているような柄!! 胸にはグレーのネクタイ、そして白の半袖とパンツまでも履いてしまっています(*‘∀‘)♡


      出典 : https://www.instagram.com/p/BXpznjkAyX5/

      お顔と手はグレーなのに、胸の辺りは白い毛が綺麗にもしゃもしゃ。

      出典 : https://www.instagram.com/p/BEA37XZikzl/

      そして腰の部分はこれまた綺麗なパンツ柄(笑)

      もう完全に服を着てしまっています!


      出典 : https://www.instagram.com/p/BPSK38ThgKX/

      またポコちゃんの毛柄は、見る角度によってコロコロ変わるのも魅力♪

      実は、左手の半袖は少し長め。


      出典 : https://www.instagram.com/p/_EQVJLCk_D/

      立ち上がると、ちょっとだけ服の感じは薄れます。でも今度はお腹の模様が、後ろからハグをされているようにも見えます(*´ω`)

      出典 : https://www.instagram.com/p/zbaJXKCk2z/

      上からだとほとんどがグレー。

      ごろ〜んと仰向けになると、あんな柄が見えるなんて想像できない……!


      出典 : https://www.instagram.com/p/zlVhFeCk9_/

      下からパシャリッ。

      まるで綿毛のような、白一色のふわモコ。何だか別猫さんみたい♪


      出典 : https://www.instagram.com/p/BSTkF_NAhGk/

      見ていると、不思議とどんどん触りたくなってくるポコちゃん。

      お手ても柔らかいんだろうな〜〜〜。


      出典 : https://www.instagram.com/p/BKnSAFnhyYX/

      ポコちゃん

      「え? 触りたいの?」

      「握手会はここだニャン」

      「そうそう、握手券(=ネコ缶)も忘れずに」


      出典 : https://www.instagram.com/p/3U0_gHCk3C/

      只今せくすぃ〜ポーズの真っ最中♡

      ポコちゃんは男の子だけれど、そこいらの美女には負けないのだ〜!


      出典 : https://www.instagram.com/p/BSECFxjAX-r/

      ポコちゃん

      「でもやっぱり恥ずかしいかも……」


      出典 : https://www.instagram.com/p/3qkd6NCk2q/

      おっぴろげ〜〜。

      お洋服もパンツもぜ〜んぶ丸見え(∩´∀`)∩


      本当に不思議な毛柄だなぁ。

      見る度に新しい発見があって、飼い主さんも毎日が楽しそうです。

      1度見たら忘れない、個性に包まれたニャンコさんなのでした。


      rumi(@mimiruru29)・Instagram photos and videos

      飼い主さんのInstagramアカウントはこちら!


      2017年10月6日金曜日

      観月会・音楽と光楽しむ 高野山・金剛峯寺できょうから~和歌山




      ろうそくの光で彩られた境内=和歌山県高野町の高野山真言宗総本山金剛峯寺で、高野山真言宗総本山金剛峯寺(高野町)で6~8日、美しい月と音楽に親しむ「観月会(かんげつえ)」が開かれる。中秋の名月の4日夜には事前企画として町民対象の演奏会があり、約100人が静かな器楽の音色に聴き入った。


         清らかな月は仏心を表し、真言宗に伝わる瞑想(めいそう)法の一つ「月輪観(がちりんかん)」に通じる。美しい月を眺め、静かに自分の心を見つめてほしいと2年前から観月会を開催。今回は初めて、置き灯籠(とうろう)など計約1000個のろうそくの光が境内や石段を彩った。
         観月会は各日とも午後6時と7時からの2回(各50分)。同5時50分~7時10分に入場を受け付ける。演奏者は▽6日=き乃はち(尺八)▽7日=ねこきっさ(フルートなど)▽8日=クロスライン(アイリッシュハープなど)。
         料金は中学生以上2000円、小学生1000円。問い合わせは金剛峯寺(0736・56・2099)。


        2017年10月2日月曜日

        イチロー今季最終戦は代打で左邪飛、メジャー記録にあと1本届かず

        【MLB】イチロー今季最終戦は代打で左邪飛、メジャー記録にあと1本届かず

        10月2日(月)

        代打安打28本のメジャー記録にあと1本届かず

         マーリンズのイチロー外野手が1日(日本時間2日)、今季最終戦となった本拠地ブレーブス戦で代打で出場したが、左邪飛に終わった。これで今季の代打安打は27本と変わらず、メジャー通算の28本には届かなかった。
         イチローはこの日、4-4と同点で迎えた6回1死一塁の場面で登場。相手3番手右腕ウィンクラーに対して2球で追い込まれながら、その後、ファウルで粘った。しかしフルカウントから放った打球は左邪飛に。ジョン・バンダーウォールが1995年に記録した代打安打28本のメジャー記録到達が期待されたが、あと1本届かなかった。 
         この日は守備に就かず交代。今季は136試合に出場し、196打数50安打3本塁打20打点1盗塁で打率.255となった。

        はたして来期の去就はどうなるのだろうか?

        2017年10月1日日曜日

        イチロー、代打安打記録持ち越し 王手から2戦足踏み 最終戦で狙う!

        イチロー、代打安打記録持ち越し 王手から2戦足踏み 最終戦で狙う・10月1日(日)


        <マーリンズ・ブレーブス>7回、先頭、代打・イチローは遊ゴロに倒れる

         ◇ナ・リーグ マーリンズ10—2ブレーブス(2017年9月30日 マイアミ)

         米大リーグ、マーリンズのイチロー外野手(43)は9月30日(日本時間10月1日)、本拠地マイアミで行われたブレーブス戦の7回に代打で出場し、遊ゴロに終わった。95年にジョン・バンダーウォール(ロッキーズ)が樹立した、シーズン代打安打のメジャー記録「28」にあと1本としているが、記録到達はお預け。1日(同2日)の最終戦でメジャー記録を狙う。

         8−2と6点リードして迎えた7回、先頭のゴードンの代打として登場。ブレーブスの4番手右腕、ジョンソンの初球を打ったが遊ゴロに倒れた。そのまま左翼を守り、8回にはこの日2回目の打席に入ったが二ゴロ。9回には右翼を守った。

         試合はマーリンズが10−2で勝った。

         イチローは9月28日の同カードで今季の代打安打27本目となる右前打を放ち、メジャー記録に王手。翌29日は8回に代打出場して遊飛、この日も安打はならなかった。また、メジャー通算安打も3080本で、歴代21位のキャップ・アンソンの3081本まであと「1」のままとなった。


        2017年9月29日金曜日

        イチロー、MLB代打安打記録に王手 地元ファンも大興奮!9/29



                       


         

        ブレーブス戦で今季50安打目、43歳以上で史上6人目の快挙

         米大リーグ・マーリンズイチロー外野手が28日(日本時間29日)、本拠地マーリンズ・パークで行われたブレーブス戦の6回に代打で登場し、相手のエース右腕フリオ・テヘランから鮮やかなライト前ヒットを放った。球団は公式ツイッターでイチローが今季通算50本安打に達し、43歳以上でメジャー史上6人目の記録となったことを紹介すると、ファンも「謙虚なレジェンドだ」「史上最高」と賞賛の声を挙げている。
         完璧な一撃だった。5-0とリードして迎えた6回二死走者なしの場面でイチローが登場。そして、テヘランの2球目の速球を華麗に捉え、ライト前に放った一打が今季27本目の代打安打となった。
        マーリンズは公式ツイッターで、メジャー6人目の偉業を達成したことを速報。「このヒットで、イチローは43歳以上で50安打以上を放ったメジャー史上わずか6人目の選手となった」というメッセージとともに、「Greatest of all time(史上最高)」の頭文字(GOAT)にちなんだヤギの絵文字を添えていた。
         イチローの快挙に、地元ファンも大興奮だ。

        今季初盗塁は2012年のビスケル内野手以来の最年長記録

         マーリンズのツイッターの返信欄には、「伝説だ!」「おめでとう、イチロー。偉大な野球、そして、トラブル無縁のプロ意識を長年示してくれてありがとう」「我々の時代の謙虚なレジェンドだ」といった称賛が続々。史上最高を意味するヤギの絵文字を140個並べて、偉大さを表現する投稿もあった。
         この安打の直後に今季盗塁もマーク。MLBの今日の特筆すべき記録を伝える「スタッツ・オブ・ザ・デイ」によれば、2012年にオマー・ビスケル元内野手が45歳113日で成功した以来の最年長盗塁記録(43歳341日)だったという。今季の代打安打も27本に伸ばし、メジャー記録の28本にあと1本と王手をかけている。
         試合に出場すれば記録を打ち立てる、イチローの“ミスター・マイルストーン”ぶりに現地ファンも最大限の敬意を示している。

        2017年9月26日火曜日

        国の名勝和歌浦ウォークと塗り絵 参加募集

        和歌浦ウォークと塗り絵 参加募集

        江戸期の和歌浦 感じるイベント

         ウォークは7日(土)午後2時に玉津島神社集合。奠供山(標高35㍍)に登った後、観海閣、和歌浦天満宮など約3㌔を歩きます。名所図会に色をつけ解説を加えたニュース和歌山発行『和歌浦の風景』で、解説を手がけた同市立博物館長の額田雅裕さんが、江戸時代と現代の風景を見比べながら、歴史や見どころを案内します。定員20人。
         塗り絵体験会は12日(木)午後1時半から、同市和歌浦中の純喫茶リエールで開催。『和歌浦の風景』で彩色を担当した同市の芝田浩子さんを講師に、「東照宮」「紀三井寺」など白黒の名所図会を色鉛筆で塗り分けます。芝田さんは「塗る過程で、描かれている人物の意外な表情を発見する楽しさがある。絵の中の世界へ入り込み、当時を追体験してほしい」と話します。定員10人。
         なお、4日(水)〜16日(月)にはリエールで展示会「和歌浦の風景〜江戸時代の紀州を訪ねて」を実施。江戸時代の和歌浦が生き生きと再現された『和歌浦の風景』の作品が、明治期の和風建築である店の随所に並びます

        2017年9月20日水曜日

        (和歌山)マリーナ光で彩る フェスタ・ルーチェ

        (和歌山)マリーナ光で彩る フェスタ・ルーチェ


         
         夜の和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)を光で彩るイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」が11月3日から始まる。76日間にわたり、光に包まれた幻想的な空間で観覧車やメリーゴーラウンドなどのアトラクションや食事などを楽しめる。このほど、和歌山マリーナシティホテルで開催を記念するセレモニーパーティーが開かれ、県選出の国会議員や地元首長、経済界関係者らが開催決定を祝った。
         
         実行委員会(古澤良祐会長)が主催。多施設のイルミネーションを手掛けた実績を持つMK Illumination社(オーストリア)と㈱タカショーデジテック(海南市)、カラーキネティクス・ジャパン㈱の3社が光を共同でプロデュースしている。
         
         同所では、平成7年に「光の回廊 ルミナリエ」を開催。前年に約300万人を集めた「JAPAN EXPO世界リゾート博」の1周年記念イベントとして開かれ、南イタリアの景観を表現した演出目当てに多くの人が訪れた。実行委によると、ここで使われたイルミネーションが、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂を願い始まったルミナリエになったという。
         
         イタリア語でフェスタは「祭典」、ルーチェは「光」を意味する言葉。「本当のクリスマスに出逢える場所」をコンセプトに、期間中は光の装飾により、ヨーロッパにいるような気分を味わえる。観覧車からイルミネーションを一望でき、光と遊べる「カラーシャドウライティング」やクリスマスメリーゴーランドなどの仕掛けも用意。飲食店舗も多く出店する。古澤会長は「これまでのマリーナシティは夜が少し寂しかった。イベントを通じ和歌山を活性化したい」と意気込んでいる。
         
         記念パーティーで尾花正啓市長は「和歌山市の夜の魅力を向上していただけるのはありがたい。地域の消費拡大にもつながると思う。地域全体で盛り上げていきたい」と述べた。
         開催期間は来年1月28日まで。初日から11月30日までは、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本原画展「えんとつ町のプぺル展」、12月1日から25日まではプロジェクションマッピングが行われる。

         「フェスタ・ルーチェ」は1月8日までは毎日開催し、以降は金・土・日曜日のみの開催。営業時間は午後5時~午後9時。入場料は前売り券が大人1300円、小人700円、当日券は大人1500円、小人800円(税込み)。各コンビニ、チケットぴあなどで販売。



        で彩る フェスタ・ルーチェ

        夜の和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)を光で彩るイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」が11月3日から始まる。76日間にわたり、光に包まれた幻想的な空間で観覧車やメリーゴーラウンドなどのアトラクションや食事などを楽しめる。このほど、和歌山マリーナシティホテルで開催を記念するセレモニーパーティーが開かれ

        マリーナ光で彩る フェスタ・ルーチェ

        マリーナ光で彩る フェスタ・ルーチェ

        夜の和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)を光で彩るイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」が11月3日から始まる。76日間にわたり、光に包まれた幻想的な空間で観覧車やメリーゴーラウンドなどのアトラクションや食事などを楽しめる。このほど、和歌山マリーナシティホテルで開催を記念するセレモニーパーティーが開かれ、県選出の国会議員や地元首長、経済界関係者らが開催決定を祝った。
         実行委員会(古澤良祐会長)が主催。多施設のイルミネーションを手掛けた実績を持つMK Illumination社(オーストリア)と㈱タカショーデジテック(海南市)、カラーキネティクス・ジャパン㈱の3社が光を共同でプロデュースしている。
         同所では、平成7年に「光の回廊 ルミナリエ」を開催。前年に約300万人を集めた「JAPAN EXPO世界リゾート博」の1周年記念イベントとして開かれ、南イタリアの景観を表現した演出目当てに多くの人が訪れた。実行委によると、ここで使われたイルミネーションが、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂を願い始まったルミナリエになったという。
         イタリア語でフェスタは「祭典」、ルーチェは「光」を意味する言葉。「本当のクリスマスに出逢える場所」をコンセプトに、期間中は光の装飾により、ヨーロッパにいるような気分を味わえる。観覧車からイルミネーションを一望でき、光と遊べる「カラーシャドウライティング」やクリスマスメリーゴーランドなどの仕掛けも用意。飲食店舗も多く出店する。古澤会長は「これまでのマリーナシティは夜が少し寂しかった。イベントを通じ和歌山を活性化したい」と意気込んでいる。
         記念パーティーで尾花正啓市長は「和歌山市の夜の魅力を向上していただけるのはありがたい。地域の消費拡大にもつながると思う。地域全体で盛り上げていきたい」と述べた。
         開催期間は来年1月28日まで。初日から11月30日までは、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本原画展「えんとつ町のプぺル展」、12月1日から25日まではプロジェクションマッピングが行われる。
         「フェスタ・ルーチェ」は1月8日までは毎日開催し、以降は金・土・日曜日のみの開催。営業時間は午後5時~午後9時。入場料は前売り券が大人1300円、小人700円、当日券は大人1500円、小人800円(税込み)。各コンビニ、チケットぴあなどで販売。
        来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長㊧、㈱タカショーの高岡伸夫社長㊨
        来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長㊧、㈱タカショーの高岡伸夫社長㊨



        夜の和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)を光で彩るイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」が11月3日から始まる。76日間にわたり、光に包まれた幻想的な空間で観覧車やメリーゴーラウンドなどのアトラクションや食事などを楽しめる。このほど、和歌山マリーナシティホテルで開催を記念するセレモニーパーティーが開かれ、県選出の国会議員や地元首長、経済界関係者らが開催決定を祝った。
         実行委員会(古澤良祐会長)が主催。多施設のイルミネーションを手掛けた実績を持つMK Illumination社(オーストリア)と㈱タカショーデジテック(海南市)、カラーキネティクス・ジャパン㈱の3社が光を共同でプロデュースしている。
         同所では、平成7年に「光の回廊 ルミナリエ」を開催。前年に約300万人を集めた「JAPAN EXPO世界リゾート博」の1周年記念イベントとして開かれ、南イタリアの景観を表現した演出目当てに多くの人が訪れた。実行委によると、ここで使われたイルミネーションが、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂を願い始まったルミナリエになったという。
         イタリア語でフェスタは「祭典」、ルーチェは「光」を意味する言葉。「本当のクリスマスに出逢える場所」をコンセプトに、期間中は光の装飾により、ヨーロッパにいるような気分を味わえる。観覧車からイルミネーションを一望でき、光と遊べる「カラーシャドウライティング」やクリスマスメリーゴーランドなどの仕掛けも用意。飲食店舗も多く出店する。古澤会長は「これまでのマリーナシティは夜が少し寂しかった。イベントを通じ和歌山を活性化したい」と意気込んでいる。
         記念パーティーで尾花正啓市長は「和歌山市の夜の魅力を向上していただけるのはありがたい。地域の消費拡大にもつながると思う。地域全体で盛り上げていきたい」と述べた。
         開催期間は来年1月28日まで。初日から11月30日までは、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本原画展「えんとつ町のプぺル展」、12月1日から25日まではプロジェクションマッピングが行われる。
         「フェスタ・ルーチェ」は1月8日までは毎日開催し、以降は金・土・日曜日のみの開催。営業時間は午後5時~午後9時。入場料は前売り券が大人1300円、小人700円、当日券は大人1500円、小人800円(税込み)。各コンビニ、チケットぴあなどで販売。
        来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長㊧、㈱タカショーの高岡伸夫社長㊨
        来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長
        、県選出の国会議員や地元首長、経済界関係者らが開催決定を祝った。
         実行委員会(古澤良祐会長)が主催。多施設のイルミネーションを手掛けた実績を持つMK Illumination社(オーストリア)と㈱タカショーデジテック(海南市)、カラーキネティクス・ジャパン㈱の3社が光を共同でプロデュースしている。
         同所では、平成7年に「光の回廊 ルミナリエ」を開催。前年に約300万人を集めた「JAPAN EXPO世界リゾート博」の1周年記念イベントとして開かれ、南イタリアの景観を表現した演出目当てに多くの人が訪れた。実行委によると、ここで使われたイルミネーションが、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂を願い始まったルミナリエになったという。
         イタリア語でフェスタは「祭典」、ルーチェは「光」を意味する言葉。「本当のクリスマスに出逢える場所」をコンセプトに、期間中は光の装飾により、ヨーロッパにいるような気分を味わえる。観覧車からイルミネーションを一望でき、光と遊べる「カラーシャドウライティング」やクリスマスメリーゴーランドなどの仕掛けも用意。飲食店舗も多く出店する。古澤会長は「これまでのマリーナシティは夜が少し寂しかった。イベントを通じ和歌山を活性化したい」と意気込んでいる。
         記念パーティーで尾花正啓市長は「和歌山市の夜の魅力を向上していただけるのはありがたい。地域の消費拡大にもつながると思う。地域全体で盛り上げていきたい」と述べた。
         開催期間は来年1月28日まで。初日から11月30日までは、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本原画展「えんとつ町のプぺル展」、12月1日から25日まではプロジェクションマッピングが行われる。
         「フェスタ・ルーチェ」は1月8日までは毎日開催し、以降は金・土・日曜日のみの開催。営業時間は午後5時~午後9時。入場料は前売り券が大人1300円、小人700円、当日券は大人1500円、小人800円(税込み)。各コンビニ、チケットぴあなどで販売。
        来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長㊧、㈱タカショーの高岡伸夫社長㊨
        来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長
        リーナ光で彩る フェスタ・ルーチェ



        夜の和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)を光で彩るイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」が11月3日から始まる。76日間にわたり、光に包まれた幻想的な空間で観覧車やメリーゴーラウンドなどのアトラクションや食事などを楽しめる。このほど、和歌山マリーナシティホテルで開催を記念するセレモニーパーティーが開かれ、県選出の国会議員や地元首長、経済界関係者らが開催決定を祝った。
         実行委員会(古澤良祐会長)が主催。多施設のイルミネーションを手掛けた実績を持つMK Illumination社(オーストリア)と㈱タカショーデジテック(海南市)、カラーキネティクス・ジャパン㈱の3社が光を共同でプロデュースしている。
         同所では、平成7年に「光の回廊 ルミナリエ」を開催。前年に約300万人を集めた「JAPAN EXPO世界リゾート博」の1周年記念イベントとして開かれ、南イタリアの景観を表現した演出目当てに多くの人が訪れた。実行委によると、ここで使われたイルミネーションが、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂を願い始まったルミナリエになったという。
         イタリア語でフェスタは「祭典」、ルーチェは「光」を意味する言葉。「本当のクリスマスに出逢える場所」をコンセプトに、期間中は光の装飾により、ヨーロッパにいるような気分を味わえる。観覧車からイルミネーションを一望でき、光と遊べる「カラーシャドウライティング」やクリスマスメリーゴーランドなどの仕掛けも用意。飲食店舗も多く出店する。古澤会長は「これまでのマリーナシティは夜が少し寂しかった。イベントを通じ和歌山を活性化したい」と意気込んでいる。
         記念パーティーで尾花正啓市長は「和歌山市の夜の魅力を向上していただけるのはありがたい。地域の消費拡大にもつながると思う。地域全体で盛り上げていきたい」と述べた。
         開催期間は来年1月28日まで。初日から11月30日までは、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本原画展「えんとつ町のプぺル展」、12月1日から25日まではプロジェクションマッピングが行われる。
         「フェスタ・ルーチェ」は1月8日までは毎日開催し、以降は金・土・日曜日のみの開催。営業時間は午後5時~午後9時。入場料は前売り券が大人1300円、小人700円、当日券は大人1500円、小人800円(税込み)。各コンビニ、チケットぴあなどで販売。
        来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長㊧、㈱タカショーの高岡伸夫社長㊨
        来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長



        2017年9月19日火曜日

        米大リーグ・後半戦打率は.324、“V字回復”のイチロー来季残留の可能性を地元紙報じる

        後半戦打率は.324、“V字回復”のイチロー来季残留の可能性を地元紙報じる


        9月18日(月)

        前半は打率.220と不調もV字回復、“新オーナー”ジーターからの敬意も

         17日(日本時間18日)のブルワーズ戦で左翼へ2点二塁打を放つなど、後半戦は好調が続くマーリンズのイチロー外野手。前半戦こそ打率.220と不振だったが、オールスター明けは打率.324と、少ない出場機会の中で驚異のV字回復を見せている。この背番号51の奮闘を、ヤンキース時代の盟友でもある新オーナー、デレク・ジーター氏も評価しているそうで、来季残留となる可能性も出てきたようだ。地元紙「マイアミ・ヘラルド」が報じている。
         3?10で敗れたブルワーズ戦で一人気を吐いたベテランは、後半戦は8試合に先発し、27打数9安打で打率.333という存在感を見せている。特筆すべきは出塁率だろう。後半戦の出塁率は.418、9月に限ると.423と驚異的な数字。来季44歳でシーズンインとなる背番号51は、マーリンズ新体制の首脳陣へ大きなアピールに成功している。
         マーリンズのオーナーを務めるジェフリー・ローリア氏は、ニューヨークの実業家ブルース・シャーマン氏、“バスケットボールの神様”でNBAシャーロット・ホーネッツのオーナーを務めるマイケル・ジョーダン氏、そしてジーター氏が率いる投資家グループに、今オフ球団を売却することで合意した。
         現在はMLB機構の正式承認を待っているところだが、新体制への準備は着々と進んでいる。シャーマン、ジーター両氏は先日マーリンズの各部門の幹部と面談を持ったという。もちろん、戦力についての検討も重ねられているだろう。そんな中、記事では「ジーターはイチロー・スズキに高い敬意を払っている。後半戦の好調ぶりを見ても、マーリンズが新たな契約をオファーしても驚きではないだろう」とリポートしている。
         イチローは今季終了後に契約が満了となる一方で、球団側が来シーズンの契約オプションを保有している。強化担当責任者を務めると報じられているジーター氏は、イチローの去就についてどんな判断を下すのだろうか

        2017年9月18日月曜日

        イチロー今季代打100打席目は空振り三振

        イチロー今季代打100打席目は空振り三振 田澤純一は5年連続50登板達成


        9月17日(日)

        画像:イチロー今季代打100打席目は空振り三振 田澤純一は5年連続50登板達成
         マーリンズのイチロー外野手が16日(日本時間17日)、ミラー・パークで行われたブルワーズ戦で代打で出場したが空振り三振に終った。今季、代打での打席、打数ともにメジャー記録を更新しているベテランは代打打席数が「100」に到達した。また田澤純一投手は2番手で登板し、ピンチを迎えながらも無失点で抑え、今季8ホールド目をマーク。右腕は5年連続50登板を達成した。7-4で勝利したマーリンズは連敗を6で止めた。

        2017年9月15日金曜日

        MLB】イチロー中堅先発最年長記録更新、8月9日以来のマルチ安打(3075安打)

        MLB】イチロー中堅先発最年長記録更新、8月9日以来のマルチ安打もチームは大敗

        9月15日(金)

        画像:【MLB】イチロー中堅先発最年長記録更新、8月9日以来のマルチ安打もチームは大敗

        8月9日ナショナルズ戦3安打に続く2安打

         マーリンズのイチロー外野手は14日(日本時間15日)、敵地でのフィリーズ戦に「2番・中堅」で先発出場し、自身が持つメジャー史上最年長中堅スタメン記録を更新(43歳327日)した。また8月9日ナショナルズ戦の3安打以来となるマルチ安打をマークし、中堅先発試合では2戦連続マルチとした。チームは0-10と大敗し、5連敗を喫した。
         
         イチローは初回1死走者なしの場面で第1打席を迎えると、フィリーズ先発トンプソンの4球目ツーシームを振り抜き、レフト前に運んだ。さらに9点を追う7回、2死走者なしで第4打席に立つと、フィリーズ3番手シーグリストから右翼線へ二塁打。8月9日以来となるマルチ安打をマーク。第3打席には四球で出塁し、チームが大敗した中で、3出塁と気を吐いた。
         
         イチローはメジャー通算安打を3075安打とし、歴代21位のキャップ・アンソン(3081本)まで残り6本。今季中にも新たな節目に到達する可能性が高まった。

        2017年9月10日日曜日

        紀州が生んだ「西行」と「明恵」・県立博物館

        企画展「西行と明恵 平成29年(2017)9月9日(土)~10月5日(木)
        平安時代終わりごろから鎌倉時代の初めごろにかけて、日本の歴史を彩った西行と明恵。ともに紀伊国の武士の家に生まれ、後に出家して寺僧となり、自らの道をひたすらに追い求め、その生涯を全うしました。西行と明恵はともに中学校・高等学校の日本史の教科書にも登場するなど、日本の歴史上とても大きな足跡を残しています。西行と明恵は、生まれ故郷である紀州でどのような活動をしていたのでしょうか?
        この企画展では、平安時代から鎌倉時代に生きた西行と明恵の紀伊国における活動を中心に、和歌山県内に残る西行・明恵ゆかりの故地とともに、その文化財をご紹介いたします。西行や明恵といった、和歌山を代表する偉人たちの足跡とその遺跡を辿ってみたいと思います。
         なお、常設展示室では「きのくにのあゆみ」のほか、日本遺産認定記念「特集展示 醤油の町・湯浅」を、さらに2階文化財情報コーナーではスポット展示「西行の旧跡をたずねて」を開催しています。この機会にあわせてご覧ください。
        主催:和歌山県立博物館
        ミュージアム・トーク(学芸員による展示解説)
        9月16日(土)・24日(日)・30日(土)
          ※各回とも13:3014:30

        わたしは紀州が産んだ「西行」と「明恵」がことのほか好きで、西行については白洲正子氏を
        明恵については京大の河合隼雄氏の著作を読み漁りました。その当時の情熱は今はなく回想に
        ふける毎日です。西行・明恵のファンでなくとも紀州が産んだ超々偉大なふたりの足跡を知る企画として、ぜひご覧になられることをお奨めします
        【みどころ1】 西行・明恵に関わる新収集資料を初公開!


         
        【写真1】西行上人集
            (さいぎょうしょうにんしゅう)
         
         【写真2】明恵上人夢記(断簡)
            (みょうえしょうにんゆめのき だんかん)
         和歌山県立博物館では、継続的に資料の収集活動を行っております。そのうち、近年収集した西行(さいぎょう)・明恵(みょうえ)に関係する資料を初公開いたします(出陳資料一覧参照)。
         西行(1118~90)は、田中荘(たなかのしょう)竹房(たけぶさ)(紀の川市竹房)に拠点をおいた武士の家に生まれ(俗名を佐藤義清(のりきよ)という)、京都で天皇や公家に仕え武士として活動していましたが、23歳の時に出家し、諸国をめぐり、各地で様々な和歌を詠みました。【写真1】は、西行が自らの和歌をまとめた歌集で、それを室町時代に写した写本です。高野山や熊野、また熊野古道沿いの地域など、和歌山に関係する歌も収められています。
         明恵高弁(こうべん)(1173~1232)は、石垣荘(いしがきのしょう)吉原(よしはら)(有田川町吉原)で湯浅党(ゆあさとう)という武士団の家系にある家に生まれました。その後出家し僧となり、厳しい修行生活を続け、戒律(かいりつ)を重視し、仏教の改革に努めたことでも有名です。明恵は、夢を仏の世界からのメッセージと確信していたため、丁寧に夢を記録し、それが「夢記(ゆめのき)」と呼ばれる一群の書として残されました。【写真2】は、その夢記の断簡です。

        2017年9月7日木曜日

        イチロー 鮮やか中前打で王貞治氏超え 日米通算5863塁打

        イチロー 鮮やか中前打で王貞治氏超え 日米通算5863塁打


        9月7日
        画像:ナショナルズ戦の7回、代打で二ゴロに倒れたマーリンズのイチロー (AP)

         マーリンズのイチローは7日、マイアミで行われたナショナル戦の5回に代打で登場し、中前打を放った。日米通算5863塁打とし、王貞治氏(巨人、現ソフトバンク球団会長)と並んでいた日本記録を更新した。守備には就かなかった。

         イチローは3点をリードされた5回1死無走者で打席に立ち、鮮やかに中前に弾き返した。この安打でイチローは日米通算5863塁打とし、王氏と並んでいた日本記録を更新した。

         また、シーズン代打打席は94となり、メジャー記録に並んだ。

        2017年9月4日月曜日

        秋篠宮家と交流、和歌山・有田川町で「眞子さまご婚約」お祝いのライトアップ 秋篠宮妃・川島紀子さまの遠い祖先は高野山の南・有田川町のご出身で、そのため機会があるたびにこのことが話題になります。今回もこれらに倣った祝賀イベントです。


        和歌山で眞子さま婚約を祝いLEDイベント 和歌山県有田川町の河川敷で眞子様のご婚約を祝ったLEDイベントが行われた =3日午後、和歌山県有田川町(永田直也撮影)

        和歌山で眞子さま婚約を祝いLEDイベント 和歌山県有田川町の河川敷で眞子様のご婚約を祝ったLEDイベントが行われた =3日午後、和歌山県有田川町(永田直也撮影)
         秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと国際基督教大(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)のご婚約内定が発表された3日、有田川町の河川敷ではライトアップが行われ、紅白の発光ダイオード(LED)を使って「祝 眞子さま ご婚約」とお祝いのメッセージが灯された。
         同町は、眞子さまの母方の紀子妃の高祖父、川嶋庄一郎さんのゆかりの地として知られる。眞子さまの母、紀子さまが立ち寄られたり、弟の悠仁さまが誕生された際には町内の棚田「あらぎ島」で収穫されたもち米でお祝いのもちを作って献上したり、秋篠宮家との交流を育んできた。
         この日は午後6時半ごろにLEDを点灯。夕闇に眞子さまへのメッセージが浮かび上がると、集まった地元住民から大きな歓声が上がった。
         ライトアップを企画した有志の住民らでつくる「紀清の集い」の織本靖弘会長(44)は「ご婚約内定の記者会見でもお互いを思い合っていることがよく分かり、誠実さを感じた。ゆかりの地としても大変おめでたいことだ」と笑顔で話した。
















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