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2019年2月19日火曜日

イチローが柵越え連発!同僚が驚嘆、「なんて凄いパワーなんだ!」

米国大リーグ「マリナーズ」の今年の開幕戦が「東京」で開催されることは既にお伝えしたが、最後の仕上げの春期キャンプが真っ盛り、今年は菊池雄星投手も新たに加わり、彼の活躍ぶりも気にかかるところだが、超ベテランのイチローが年齢を感じさせない活躍ぶりで、同僚からも驚嘆のまなざしで見られている。以下キャンプ地便りから・・・

「マリナーズ春季キャンプ」(18日、ピオリア)
 マリナーズのイチロー外野手(45)が前日に続いて自軍投手と対戦する「ライブBP」で1打席に立ち、安打性の当たりを2本放った。フリー打撃では25スイングで3連発を含む8本の柵越え。左中間方向へも豪快な一発を放ち、同僚からは「なんてパワーだ!」と驚きの声が上がった。
 イチローが2日連続で「ライブBP」に臨んだ。昨季13勝で開幕投手候補の左腕ゴンザレスとの7球勝負。前日にはなかった、投手に向かってバットを立てるルーティンを披露したイチローは3球目をセンター左へはじき返すと、5球目を右前へ。残り5球の内訳はファウル2つと空振り2つ。6球目、外角低めのボールになるチェンジアップにバットを止めて見送ると、「GOOD TAKE!(よく見た!)」と自画自賛し、「WOOO!」と雄叫びを上げた。
 「イチ!なんてパワーだ!」
 ライアン・ヒーリー内野手が驚きの声を上げたのは、イチローのフリー打撃の時だ。18スイング目で左中間フェンスを越える打球を放った後、右越え、右越えの圧巻の3連発。25スイングで8本の柵越えを放った45歳の打撃を目の当たりにした27歳は「本当にいいスイングだった。その気になればどこへでもホームランを打てる。イチローのバッティングを見ているとハッピーな気分になる」と笑顔で話した。
 今キャンプではテークバックの際に両膝を深めに曲げて重心を低くしてタメを作る新しい打撃フォームを試しているイチロー。21日から始まるオープン戦でさらに打撃を練り上げていく。
 
日本での開幕戦は、いまからお楽しみにしておいてください!

2019年2月17日日曜日

2019年「紀州海南ひなめぐり」2/15(月)~3/15(火)

第9回・紀州海南ひなめぐり


楽しい演出見つけて 海南ひなめぐり始まる


JR海南駅や周辺の各店舗がひな人形を飾り、観光客らの目を楽しませる「第9回海南ひなめぐり」(実行委員会主催、東美智実行委員長)のオープニングイベントが15日、行われた。同駅に飾った〝1000体びな〟を前に神事が行われ、実行委メンバーらは成功を願った。3月15日まで。

同市内の寺社や商店、各施設などが一斉にひな人形を飾るイベント。駅前商店街の個性豊かなディスプレイを解説した手作りマップも作成され、洋装店ではドレスを着用したり、かばん屋では三人官女がバッグを提げていたりするなど、楽しい演出が記されている。

〝1000体びな〟には昨年に続きクイズが仕込まれており、ことしのテーマは特産品の「下津蔵出しみかん」。人形が持ったり頭に載せたりしているミカンの数の正解者3人に「蔵出しみかん」、47人に「みかん飴」が贈られる。

物産観光センターには鈴木姓発祥の地にちなんだものや、家庭用品の人形、手作りマップもある。

午前10時から午後4時まで(会場によって異なる)。問い合わせは実行委員会(℡080・3840・0740)。














期間
2/15(月)~3/15(火)
開催地
JR海南駅海南駅前商店街黒江川端通り周辺
連絡先
紀州海南ひなめぐり実行委員会
電話番号
080-3840-0740
FAX番号
ホームページ
紀州海南ひなめぐりスタッフのつぶやき
















堺屋太一さん逝去!堺屋さんが記者に託した日本人への伝言「“低欲社会”に必要なのは楽しい国造り」






堺屋太一さんは時代を鮮やかに切り取ることができる稀有な存在だった(撮影・長谷川唯) 
 それにしても惜しい方が亡くなった。わたしとは、ほぼ同年代で彼の本をムサボルようにして読んだ記憶がわたしの脳裏に明確に残っている。
この記事を書いた記者が、いみじくも書いているようにわたしにとっても教えられ、共感でき、尊敬ができる同年代の著名人の一人だった。彼のご兄弟はいずれも頭脳明晰、お兄さんは、確か大蔵省出身で一時地元の「紀陽銀行」に出向し、役員を勤められていたとも聞く。今でも私の書庫には彼の手になる著書が数冊あり、半世紀を経た今でも「昔物語」とは思われない。彼が存命ならば「いまの世のなか、とりわけ政治の在り方」などをじかにお伺いしたいものだ、とまじめに思っている。
このブログを記した著者によれば・・・
「 堺屋太一さんは時代を鮮やかに切り取ることができる稀有な存在「」だった方だった。万博プロデューサー、「団塊の世代」の名付け親、通産官僚、作家、エコノミスト、経済企画庁長官――。多彩な才能で知られた堺屋太一=本名・池口小太郎=さんが亡くなり、17日、葬儀・告別式が都内でしめやかに営まれた。83歳だった。
 
 発想のスケールが豪快で、時代や世相を大局観で切り取ることができる人だった。
 1997(平成9)年には朝日新聞に近未来小説『平成三十年』を連載。20年後の沈滞する日本の姿を統計やデータから描き出し、「何もしなかった日本」に警鐘を鳴らした。

 堺屋さんは本誌でも2014年夏から15年秋にかけて、連載「堺屋太一が見た 戦後ニッポン70年」を執筆した。傘寿(80歳)にあわせて、人生を振り返る書き下ろし。当初約50回の予定だったが、興が乗って、64回まで続いた。連載に連動した番外コラムも積極的で、30回も書いてくれた。

 わたしが、週刊朝日副編集長として打ち合わせや取材のほか、連載後も、堺屋さんの事務所をよく訪ねた。1時間から2時間ほど、政治・経済から国際政治、地方政治や大阪のこと、そして世の流行まで、縦横無尽に堺屋節は続いた。

 いつも決まって「どう思います?」。若輩者の意見にも、じっと耳を傾ける聞き上手だった。
 高校時代にボクシング部に在籍して、女子プロレス好き。ヒール役を自任する尾崎魔弓さんのファンで、月刊誌で対談もしている。取材の息抜きに、破顔一笑して女子プロレスの話になることもしばしばだ。

 1970(昭和45)年の大阪万博の開催は、堺屋さんが34歳のころ。企画から運営準備まで6年近くかかわった。総入場者数はのべ6422万人。通産官僚でありながら、万博の名プロデューサーとして知られた。
 
 ペンネームの堺屋太一は、安土桃山時代の先祖の大阪商人から取ったと聞いた。石油が枯渇した日本を描いた『油断!』、戦後のベビーブーム世代を、地層の塊という地学用語でたとえた『団塊の世代』などがベストセラーに。

 大河ドラマの原作となった『峠の群像』『秀吉』など歴史小説も得意で、流行作家として予測小説、歴史物、文明評論の世界を自由に行き来した。

 意外だったのは、内閣官房参与で政権の「ご意見番」なのに、東京五輪のサマータイム導入には大反対だったことだ。昨秋に堺屋さんを訪ねると、「五輪のマラソンのたった1日のことが動機です。動機不純で、定着するはずがない。体協(五輪組織委員会)の人たちの金集めの一環ですよ」 そう怒っていた。戦後のサマータイムが導入されたのは1948年。堺屋さんが学校に通っていた頃だが、「記憶には全くないです。いつも学校に遅刻していったから」アハハと笑った。
 
 このとき聞いたのが、小説をなぞったような、現実の「平成30年」へのぼやきだ。
「日本人の人生は、東京一極集中で画一的な型にはめる規格化が進みました。正社員優遇、小住宅持ち家主義。キャバレーもなくなり、カジノをつくるといえば『依存症が』と反対される。生活は貧しく、均一化しましたね」
 
 いまが明治日本、戦後日本に続く大転換期だと力説した。
「日本に欠けているのは、楽しい国造りです。楽しい国は、多様性と意外性がある。安全で清潔な国なのにそれが欠けている。欲がない、夢もない、やる気がない、低欲社会ですよ。日本の人口は減少する。楽しい日本をどうするか。これを考えるしかない。日本を楽しい社会にするべきです」
 
 編集者として堺屋さんと40年つきあった豊田利男さんによると、2025年の大阪・関西万博が決まった昨年11月は、大喜びだった。
「万博をやるまで生きていたい。大きな万博を2度経験するやつはそうはいないぞ」
 そう語っていたのに、年明けに体調を崩して入院、容体が急変した。
 堺屋さんは、改元をはさむゴールデンウィークをめざして、本を執筆中だった。遺作となる本の仮タイトルは、堺屋さんが名付けた。『三度目の日本』(祥伝社)。これはわれわれ日本人への伝言だろう。 堺屋先生、ありがとうございました。
(朝日新聞オピニオン編集部次長・金子桂一)※週刊朝日 2019年3月1日号

無断転載お許しください。堺屋先生は「仰ぎ見る偉大なる同期の桜」、本欄を執筆された金子先生にも厚く御礼申し上げます。

2019年2月16日土曜日

韓国の反日行動 どうして日本人は悪者にされるのか?

韓国の反日行動 どうして日本人は悪者にされるのか ・ 




 2.3日前のことだが、親しい方と最近の「韓国政府の大統領や国会議長」という韓国のトップが、わが日本を相手にわが国ではすでに解決済みと思われる諸問題を「かくも執拗に過去解決済みではない」といった姿勢をとりつずけるのだろうか?という話を交わしたことがある。
 
 そのかた曰く「韓国の一般国民にたいする政府の姿勢のあり方」や「韓国は成熟した國とは考えられない。現に、後進国や発展途上国」の多くでは、過去政権を担当したトップが政権が代われば罪を着せられ、反逆罪者扱いをされるではないか?その程度の成熟度の
国家と受け取らねば・・・と、

そこで、わたしの戦前の子供のころは、厳しい「言論統制」がひかれ、当時の大学教授などの発言が問題化され、ものを言うにも慎重に当たり障りのないような真実を簡単にいえなかったわたしの小学生時代を思い出して、いまのわが国の状態が、戦前の言論統制時代と類似してきていることから、近隣の〇〇・〇〇〇・〇〇國などは、まさに同じような言論の自由が認められていないことなどを考え合わせ、昔のわが国と同じような「自由にモノがいえない」國であろうかと憶測したしだいであるが、 わたしからみて年齢的には親子以上に年齢差がある若い方だが、ものごとの本質をゆく見抜かれ、いわれたことには一理があると感心した次第であるが、きょうニュースを眺めていたら,まさにこのことを採り上げているかのような記事にでくわした。
 
 そこで、みなさんとともに日本から最も近い國といわれる「韓国」との関係を考える材料にと思い、ここにいつものことだが拝借申し上げたしだい。ご参考になれば幸いです










© SHOGAKUKAN Inc. 提供 文政権の反日行動はいつまで続くのか(EPA=時事)文政権の反日行動はいつまで続くのか(EPA=時事) 
自衛艦への旭日旗掲揚自粛要請(2018年9月)、日本企業に元徴用工への賠償を命じる韓国最高裁判決(同10月、11月)、竹島への韓国国会議員団の集団上陸(同10月、11月)、日韓慰安婦合意で設立された財団の解散(同12月)、自衛隊機への火器管制レーダー照射事件(同12月)……昨年後半から続く韓国による“日本攻撃”は止まる気配がない。 2019年2月8日には、韓国国会議長の「天皇が元慰安婦に謝罪すべき」との発言が米メディアによって報じられ、日本政府が発言の撤回と謝罪を要求する事態に発展した。
 韓国が主張する“日本攻撃”の理由を一言でいえば、「日本は植民地支配の加害に対し謝罪も反省もしていない」に尽きるが、これは明らかに「事実」を無視している。
 念のため、日本が韓国に対して行なった戦後補償を振り返ってみよう。まず、1965年の日韓基本条約と同時に結ばれた「日韓請求権協定」で、日本政府は韓国に5億ドル(当時の韓国の国家予算は3.5億ドル)を支払い、両国は戦後補償について「完全かつ最終的に解決」と合意した。
 その後、1990年代に韓国が「慰安婦問題は解決していない」と主張し始めたことを受け、日本政府は紆余曲折を経て「おわびと反省」を表明した河野談話を発表(1993年)し、村山政権下では元慰安婦に「償い金」を支払うための「アジア女性基金」を設立した(1995年)。韓国内にはそれでも「解決していない」と主張する声が大きく、問題はくすぶり続けた。
 2015年12月には慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決」とした日韓合意が結ばれ、日本政府は元慰安婦を支援する財団に10億円を拠出したが、その後誕生した文在寅政権は、合意を一方的に反故にした。
 韓国が、日本の「謝罪」や「補償」がなかったかのように、執拗なまでに日本を批判し続けるのはなぜなのか。
 その背景にあると考えられるのが、韓国メディアや教育現場で繰り返し報じられ、児童や生徒に“教育”されてきた「反日フェイク」の数々である。それにより、「日本=悪者」という刷り込みが、若者たちに繰り返し行なわれているのだ。
 2015年1月には、韓国の公共放送KBSが竹島の歴史を紹介する番組の予告編で「旧日本軍が戦後、竹島を侵略しようと旭日旗を掲げてボートでやってきた」場面の写真を使用したが、実はこれは1944年6月のノルマンディー上陸作戦時の写真に、日本軍兵士と旭日旗などを、ボートが向かう先に竹島を合成した写真だった。
 韓国でこのような「反日フェイク」が蔓延する背景には、家庭や学校、メディアを通じて再生産される「反日教育」があると、韓国出身のジャーナリストは指摘する。
「例えば、1990年代生まれの若い韓国人が日本を批判しようとしても、『戦後の日本が悪いことをした』とは誰も言えないわけです。そんな事実はありませんから。
 戦争被害は彼らの祖父や曽祖父の世代が経験した話であり、その意味で、日本を糾弾する若者の意識は戦前に引きずられていると言える。もちろん、そうした過去の話を忘れられない人がいてもいいが、私はあえて、『北朝鮮と中国から受けた戦争被害にはなぜ引きずられないのか』と問いたい。
 太平洋戦争による韓国人の犠牲者は約2万人ですが、朝鮮戦争では50万人もが犠牲になっている。徴兵による強制連行は旧日本軍によるものよりさらに多かった。日本から受けた戦争被害とは桁が違うんです。でも、現代韓国の若い人にはこうした事実が教えられることはない。実はこうした韓国の偏向教育は、政権が保守系であろうが左派系であろうが変わるものではありません。教育現場やメディアの裏では、左翼活動に邁進する労働組合が蠢いているからです」
「日本=悪者」とレッテル貼りをした上で行なわれる韓国の反日活動に対しては、真に受けて怒りを表明したり、あるいは反対に「謝罪」を繰り返したりするのは有効な対抗策とは言

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その最も最近の例!「開いた口がふさがらない!」

天皇謝罪発言「抗議なかった」=外相会談で韓国政府 /時事通信社 2019/02/16  


© 時事通信社 握手を交わす河野太郎外相(左)と韓国の康京和外相=15日、ミュンヘン(韓国外務省提供)
 







【ソウル時事】韓国外務省は16日、康京和外相が15日、河野太郎外相と会談した際、慰安婦問題に関し天皇陛下の謝罪を求めた文喜相国会議長の発言について、河野氏が「抗議した」という日本側の発表を「事実でない。日本側の言及はなかった」と否定した。
 康外相も15日、訪問先のミュンヘンで韓国記者団に対し、「そのような話はなかった」と断言した。「(抗議は)会談に同席した日本の外務省幹部の発言か」という問いに対しても、「そのようなことはなかった」と説明したという。
 日本側関係者はこれより先、河野氏が謝罪と撤回を改めて要求し、これに対する康氏の発言はなかったと説明しており、会談でのやりとりをめぐる食い違いが表面化した。
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 日本國からみた「北朝鮮」「韓国」「中国」は、まさに隣国は何をする人ぞ」