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2019年7月15日月曜日

世界遺産の熊野三山の熊野那智大社で扇祭、炎の乱舞で観光客を魅了


世界遺産の熊野三山の熊野那智大社で扇祭、炎の乱舞で観光客を魅了 ・7月14日



 京都では、14日祇園祭りの宵山を迎え本祭りへと続き、大阪では「天神祭」と、各地では「夏祭り」がたけなわとなりつつありますが、地元和歌山でも南紀那智勝浦町の世界遺産、熊野那智大社で、きょう(14日)、霧雨が降る中、恒例の「那智の扇祭(おうぎまつ)り」が行われ、外国人を含む大勢の観光客で賑わいました。
燃え盛る大松明
燃え盛る大松明
那智の扇祭りは、熊野那智大社の例大祭で、熊野の神々が年に一回、12体の扇みこしに乗って、ご神体の那智の滝に里帰りするもので、那智の火祭りとしても知られています。 

2019年7月14日日曜日

紀州いまの和歌山は古い遺跡であふれている 「太田・黒田」の歴史 現地で体感!

紀州いまの和歌山は古い遺跡であふれている 「太田・黒田の歴史 現地で体感

 JR和歌山駅東側に広がる遺跡文化財を網羅したマップ「太田城水攻めと大規模弥生集落」(写真上)を和歌山市が発行した。遺跡が出土した現地に新設した案内板(同下)と一体となった地図で、市文化振興課は「太田城水攻めで有名なこの地域の歴史を知らない人には知ってもらい、興味のある人には深めてもらう助けになれば」と望む。
マップ発行 案内板14ヵ所設置
 同市は2012年から、市内各地の遺跡について発掘調査に基づいた案内板、パンフレットを製作してきた。この中で文化財が密集し発掘の成果が積み重なるエリアは、新たにマップに合わせて案内板を現地に設置し、町歩きや歴史学習につなげてもらおうと考えた。
 その第一弾が太田・黒田遺跡とその周辺。戦国時代、豊臣秀吉による太田城水攻めの地として有名だが、約2400年前の弥生時代前期から集落が形成され、いくつもの時代に渡る多様な出土品がある。これら発掘のあった14ヵ所に案内板を設け、マップにも解説と場所を記した。
 案内板の多くは、弥生時代の村としては珍しく銅鐸が発掘された黒田公園近くを始め、奈良時代の和同開珎や太田城の堀跡が見つかったポイントなどJR和歌山駅東近辺だが、鳴神にある古墳時代の用水路跡(音浦遺跡)まで盛り込んだ。同課の担当者は「太田城の堀跡など現地に立ってもらうと、昔の形跡がなくても歴史を思い描いてもらえると思います。学校で郷土学習にも活用してほしい」と話している。
 A3変形判4枚折り。無料。同課やJR和歌山駅で配布中







2019年7月7日日曜日

「羽田空港」の七夕の短冊

出発客、短冊に願い 羽田空港に七夕のササ
さきに和歌山の高野山・極楽橋の七夕の「短冊」を紹介しましたが、今日七日は正真正銘の「七夕」です。
こんどは「羽田空港」の七夕の短冊を紹介します。今夕がいいお天気でありますように!


七夕を迎えた7日、羽田空港の出発ロビーのカウンター前などにササが飾られ、家族連れや子どもたちが思い思いに短冊に願いを書き入れた。「楽しい旅行になりますように」「家族が健康でいられますように」などの願いごとが書かれた短冊が涼しそうに揺れていた。また、浴衣姿になった全日空の地上職員らが、うちわなどの記念品を旅客に配って、七夕気分を盛り上げた。 


2019年7月1日月曜日

好きなスポーツ選手はやっぱりイチロー選手!

好きなスポーツ選手、やっぱりイチロー選手・トップ返り咲き・

 





 世論調査機関の中央調査社は28日、人気スポーツに関する全国調査結果を発表した。最も好きなスポーツ選手は、今年3月に日米通算28年間のプロ野球生活に別れを告げたイチローさんが2年ぶりにトップとなった。2位はフィギュアスケート男子の羽生結弦選手、昨年トップの大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手が3位だった。
 調査は無作為に抽出した全国の20歳以上の男女を対象に行われた。好きな選手については、回答者917人のうち240人(26・2%)がイチローさんを挙げた。男女別、年代別でもすべてイチローさんが1位を独占した。
 好きなプロスポーツは、1位が24年連続でプロ野球。2位のサッカー、3位の大相撲も昨年と変わらなかった。大相撲で好きな現役力士は、大関に昇進した貴景勝が昨年の13位からトップへ躍進した。
 来年開催される東京五輪で楽しみな競技は、1位が競泳、2位がマラソン、3位が体操の順番だった。9月に開催されるラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会については、67・9%が「知っている」と答えたが、「興味がある」と答えた人は37・2%にとどまった。
     ◇
【最も好きなスポーツ選手】
 ①イチロー(野球)
 ③大谷翔平(野球)
 ④錦織圭(テニス)
 ⑤長嶋茂雄(野球)
 ⑥大坂なおみ(テニス)
 ⑧三浦知良(サッカー)
 ⑨池江璃花子(水泳)
 ⑩王貞治、松井秀喜(野球)、

2019年6月28日金曜日

和歌山高野山・極楽橋駅に風鈴トンネル 短冊ゆらゆら!!!

和歌山高野山極楽橋駅に風鈴トンネル 短冊ゆらゆら!!!

 






極楽橋駅に飾られた風鈴=2019年6月27日、和歌山県高野町

笹の葉さらさら
軒端に揺れる
お星様きらきら
金銀砂子
五色の短冊
私が書いた
お星様きらきら
空から見てる
ささのはさらさら
のきばにゆれる
おほしさまきらきら
きんぎんすなご
ごしきのたんざく

わたしがかいた
おほしさまきらきら
そらからみてる


 



















高野山を訪れる人に夏の風情を楽しんでもらおうと南海電鉄は27日、高野山に上がるケーブルカーに乗り継ぐ高野線の極楽橋駅(和歌山県高野町)に「風鈴トンネル」を設置した。
 構内通路に約500個の風鈴がつるされ、色とりどりの短冊が風に揺れている。企画は今年で7回目で、短冊は南海沿線の小学生や園児らが願い事などを書いたもののほか、極楽橋駅や加太線の加太駅に設けられた「短冊記入台」で訪れた人が書いた短冊も飾るという。短冊は約2週間ごとに交換する予定。短冊記入台は8月18日まで。風鈴トンネルは9月4日まで。
 ケーブルカーで上がった高野山駅では7月6日から8月25日までの土・日・祝日・休日やお盆期間に、駅長や駅係員が、山内の僧侶らが着る「作務衣(さむえ)」を着用することにしているという。