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2013年2月28日木曜日

和歌山県那智勝浦町の「第2回南紀勝浦ひなめぐり」

一昨年の9月4~5日にかけて超低速停滞の台風12号の来襲により和歌山でも南紀地方と奈良県の十津川が土砂崩れにより、「セキ止め湖」ができ、住民や建物が土砂に押し流され、多大の被害を被ったが、観光に生きる地域として、何としてでも立ち直し、再び多くの観光客にお越し願うべく、観光の目玉である那智の滝で全国に名を知られる「熊野那智大社」の社殿が半ば土砂に埋まり、ご神体の那智の滝の形状も変わってしまうなど、町として大きな打撃を受けたが、そこで町を挙げて取り組んだのは・・・
 
 

 



地元の観光のトップに挙げられる熊野那智大社の復旧がまず先だと、観光に命をかける町としてホテルや旅館を営む業者も自分の商売の復興より観光のシンボルである熊野那智大社の復興がまず先決にという自主的で献身的な努力が相俟って復興をとげ、昨年に初めて「町の復興を観てもらい町を盛り上げよう!」との祈りを込めて「第1回南紀勝浦ひなめぐり」を開催、同じ和歌山県で一年先輩である「紀州海南ひなめぐり」実行委員会メンバーも、開催のアドバイスやヒナの提供を行うなど強力な協力振りを提供しました。
 
局地的とはいえ72時間雨量1,500ミリを超える雨量で南紀の大災害被災を報道で知った方々からも全国的な規模でヒナの提供を受け、また同じ地名をもつ千葉県勝浦市、徳島県勝浦町からも同じ名前のヨシミで献身的な協力をいただくなど、第1回にしては予想をはるかに上回る約112,000
体の雛人形が集まるなど好評でした。この数は海南ひなめぐりのヒナの数2,000体をはるかに上回る圧倒的な数で、17,000人の町の人口と比べたら、ヒナの集まり具合の凄さがうなずけましょう!
 
本年は「第2回南紀勝浦ひなめぐり」として、昨年以上の盛況を祈念して開催中です。 
 
      
 
 


南紀勝浦ひなめぐり

 

 昨年初めて開催し、ご好評をいただいた南紀勝浦ひなめぐりが平成25年も
開催されます。 平成25年は、2月3日(日)~3月30日(土)を予定しています。
 

期間中は、那智の滝の高さ133mのあやかって13,300体のヒナが町内至る所
にひな壇を設けてひな人形を飾り付けます。皆さまには少し早い春を感じて いた
だき、華やいだ気分になっていただければ幸いです。南紀のおひなさまが皆さま
お待ちしています。

 



ビッグひな祭り



 全国勝浦ネットワークのご縁で、千葉県勝浦市「ビッグひな祭り実行委員会」様、徳島県
勝浦町「ビッグひな祭り実行委員会」様と、2011年より開催している海南市「紀州海南ひな
めぐり実行委員会」様にご協力いただき、台風12号により被災した町の復興、発展を願い
「南紀勝浦ひなめぐり」が平成24年に年初めて開催されました。
 

    平成25年も2月3日~3月30日の期間で開催されます。
開催期間中は、町内各所にひな壇を設け、ひな人形を飾りつけます。
 

 また3月1日~3日までの3日間は、「南紀勝浦ビッグひなめぐり」として体育文化会館に
大きなひな壇を設け、13,300体ものひな人形を飾り付ける予定です。それ以外にもスタンプ
ラリーなど楽しいイベントを予定しています。
詳しくは下記をご覧ください。
南紀勝浦ひなめぐり(南紀勝浦ひなめぐり実行委員会)
 






お問い合わせ先: 南紀勝浦ひなめぐり実行委員会  
TEL 070-5545-8195




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(海南市・「黒江ぬりもの館」)

 















 

「くろめ桶」のなかに夫婦ヒナ人形


 





     

紀州雛(漆器)

折り紙ひな

 



「ひなめぐり」の旅の終わりは東京・目黒雅叙園の絢爛豪華な部屋に飾られた

「ヒナ」を趣向を変えた見方でご覧いただき、「ひなめぐり」の最後といたします。 

本文終わり




 

本文終わり

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