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2012年10月6日土曜日

和歌山街おこし・和歌山城「竹燈夜」とわかやま城下町バル開催


すっかり和歌山市の秋の風物詩となった「まちなかキャンドルイルミネーション竹燈夜(たけとうや)」も第7回目を迎えます。今年は、10月6日(土)・7日(日)の2日間、和歌山城公園を中心に開催されます。


                                
今年も、和歌山のまちなかを約8000本の竹灯篭のあたたかな光でコーディネートするとともに、野外クラシックコンサートをはじめ、フォルクローレ演奏、竹スピーカーといった音と光のコラボレーションが、より一層幻想的な雰囲気を演出します。

今年も秋の夜を楽しんでいただけること間違いなしです。イベント情報や地図など詳細は、竹燈夜ホームページをご覧ください。

また、10/6(土)はわかやまの街で飲み歩き・食べ歩きができる「わかやま城下町バル」も同時開催されます!

                                      

昨年からスタートした「わかやま城下町バル」ですが、第2回目の今回も140店舗を超える飲食店が参加する、関西最大級のバルイベントです。チケットは、5枚綴り(うち2枚はちょいチケ)で、9月30日(日)までは早割で3,000円、前日までの前売は3,200円、当日は3,400円です。
また、和歌山市内を巡る無料「バルバス」や、バルチケットを利用した「バルチケタクシー」も利用できます。

それともう一つ、竹燈夜・わかやま城下町バル関連イベントとして、和歌山市加太観光協会が10月6日(土)に実施するのが、「加太サンセット・ライブ in 竹燈夜」です。
                                        

加太海水浴場横の加太浜特設ステージで、16:30から地元アーティストによるサンセットライブが繰り広げられます。
またライブ終了後の18:00からは約2000本の竹灯篭が加太浜をいろどります。加太観光協会青年部長さんは「和歌山城には負けへんで!」と話してくださっていましたので、相当気合いが入っていると思います。
会場には飲食ブースもあり、漁師町ならではの海鮮焼きや鯛バーガーなども販売しています。もちろんここでもバルチケットの利用はOKです! また、和歌山市中心部行きの無料バスも運行されます。スケジュール等は
和歌山市加太観光協会ホームページをご覧ください。

一晩でこれだけいろいろなメニューがあると、どこに行こうか迷ってしまいますね。土曜はバルを中心に食べ歩き、日曜は竹燈夜でしっとりと楽しむという風に、2日に分けて楽しむのがいいかもしれません。
皆さん、週末は、和歌山市の「竹燈夜」と「城下町バル」にぜひお出かけください。

2012年10月5日金曜日

南海トラフを探査船「ちきゅう」で調査へ!

南海トラフ「ちきゅう」調査へ(10/4/NHK放送より)


南海トラフ付近で起きる巨大地震のメカニズムを解明するため、海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」が、和歌山県沖の海底を掘る調査に向けて、4日、静岡市の清水港を出港しました。
独立行政法人・海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」は、東日本大震災のあと、東北沖で海底を掘る調査を行っていましたが、2年ぶりに和歌山県沖で調査をすることになり、4日、静岡市の清水港を出港しました。


探査船「ちきゅう」は、今後1年あまりをかけて、和歌山県新宮市の沖合75キロの海域で、南海トラフの陸側にあたるプレートの海底を深さ5200メートルまで掘り進む計画です。
そして、震源域の地層や岩石を採取して、南海トラフ付近で起きる巨大地震のメカニズムの解明を進めることにしています。
海洋研究開発機構地球深部探査センターの東垣センター長は「地震を引き起こす断層まで掘削して地層をとるのは非常に困難ですが、必ず成功させたいと思います」と話していました。
探査船「ちきゅう」は、5日、調査をする海域に到着し、今月下旬から海底を掘る調査が始まります。

◆南海トラフの大地震と被害想定



和歌山県の津波の高さ想定

◆ 地球深部探査船「ちきゅう」の詳細について
 
(追記)11・03:NHK:探査船「ちきゅう」掘削開始
南海トラフ付近で起きる巨大地震のメカニズムの解明に向けて新宮市の沖合で調査にあたっている海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」が3日未明から海面下2000メートルの海底を掘削する作業をはじめました。
独立行政法人・海洋研究開発機構の探査船「ちきゅう」は新宮市の南東75キロ沖あいにある南海トラフで海底を掘り進む調査を行うため10月4日に静岡市の清水港を出港しました。これまで1か月ほどかけて船体から海底までのおよそ2000メートルをつなぐ直径50センチの特殊なパイプを設置し掘削調査にむけた準備を進めてきました。そして3日午前1時から調査ポイントで海底を掘削する作業がはじまり午前7時半までに海底から55メートルまで掘り進んでいるということです。
探査船「ちきゅう」は今後、1年ほどかけて海底の地中を5200メートル掘り進み巨大地震を引き起こすとされている震源域にあたる地層の採取を目指しています。
 
                                               以上

2012年10月4日木曜日

「黒江ぬりもの館」がNHK・TVで全国に放映されました!

4日朝NHK・TV「あさイチ」で全国のユニークな情報を紹介する「ピカピカ☆日本」で「黒江ぬりもの」が紹介されました。紹介されたのは伝統の根来塗り体験と黒江の黒をモチーフにした紀州備長炭入りの独創的な「黒いスイーツ」、そこの狭い独特のノコギリの刃状路地に根来塗り乗用車が登場するなど、印象にのこる愉しい10分間でした。

体育の日に当たる8日(祝))に開催される第1回「きのくに歩っとウオーク」の中の「黒江町並み散策コース」(10km)でも「黒江ぬりもの館」が人気スポットになることにが間違いなく、また11月第1土/日(3~4日)開催の「紀州漆器まつり」では「黒江ぬりもの館」をお目当てのお客で盛況となるのも想像に難くない。

「黒江町並み保存」の会にしても紀州連子にノコギリの刃状の家並みを今に遺すこの細い路地に見物客が大勢詰めかけるだろうし、これPRにつとめる絶好の機会を与えてくれたと、願ってもない番組放映だったろう!いづれもの今後に期待したい!


 
リポーター:篠山輝信さん(俳優・父は有名な写真家篠山紀信さん)

                       根来塗りを紹介
 
根来塗り研出し体験

「黒いスイーツ」左手前は備長炭と微粉末

吉本代表から「黒いスイーツ」の説明を受け、試食する篠山レポーター 
 
「黒江ぬりもの館」の細い路地を通り抜けたネゴロ塗乗用車
多くの見物客・見学者さんのお越しを運営スタッフ一同心より お待ち申しあげます。 

2012年10月3日水曜日

生石山高原のススキで秋を感じる!


わたしの家から直線距離にして東へ約15kmのところに四季を楽しめる生石山(おいしやま)高原(和歌山県紀美野町)があります。
今はススキが見頃を迎えていて秋風になびくススキと観月を観察するために大勢のハイキング客で賑わっています。
 
 生石高原のレストハウス「山の家おいし」の管理人さんは「ススキは、あずき色黄金色銀色と変化する。これからのもいいですよ」と話す。11月末まで楽しめるという。

           関西の百名山92番「生石ヶ峰(生石山・ おいしやま)」



       

生石山から和歌山市・六甲山系を臨む
生石高原は、関西百名山生石ヶ峰(870m)を中心に秋はススキのじゅうたんをしきつめた高原です。紀美野町小川宮からのハイキングコース(登り約2.5時間)が健康作りに最適と関西各地からお越しいただいています。
「山の家おいし」では、軽食コーナーや生石山周辺の産品のおみやげコーナー、木工教室、ご希望の方には高原の花・野鳥観察のご案内もいたしております。
10月11日には「尺八と琴の演奏会」が開催されます。 

尺八と琴の演奏会
                                                    以上

2012年10月1日月曜日

第1回「きのくに海南歩っとウオーク」(10/8)と「熊野古道わくわくウオーク」(10/28)開催の案内


 
2012/09/30は超大型台風17号の進路で振り回された一日でした。台風の進路が直撃を免れ潮岬沖を東海方面に進んだので、最悪時床下浸水を覚悟していましたが、風速・雨量・大潮等全てが予想を下回った結果、道路を浸す程度の高潮で、被災を免れました。
 
きょうは月替わりで10月を迎えました。どんよりと曇った空ですが台風明けの、いよいよ本格的な秋の到来で「体育・芸術」の秋になります。
そこで手始めに第1回「きのくに海南歩っとウオーク」と「熊野古道わくわくウオーク」を紹介します。豊かな自然と歴史・文化のまち海南を歩きませんか!その方に合わせた3.6.10.20kmと4通りのコースがあるので、ご自分の体力に合わせたコースを選んで秋の日差しを浴びてリフレッシュしませんか!
 
き活きした元気な町海南を作ろう!そのためにはまず歩いて地元を知ろう! 
第1回きのくに海南歩っとウオーク
豊かな自然と歴史、文化のまち海南を『歩く+食べる+楽しむ』
 市民の健康増進と海南市の観光PR、地域の活性化を目的に、「歩く」「食べる」「楽しむ」という  3つの要素を盛り込んだ『参加者が一日楽しめるイベント』として、海南市の魅力をPRするウォーキングイベントを開催いたします。
海南市は南北に「熊野古道」があり「東西に「高野街道」が走り、萬葉の歌にも詠まれた古代から風光明媚な景観と文化を誇る歴史があります。地元の良さをもっと知ってもらうために企画しました。地元を愛する市民が育ってくれるように願いを込めて開催します。

コース案内

 ・20kmコース  ~“頭・腹・脚の神様を巡る”パワースポットコース~

 ・10kmコース  ~“伝統ある町並みを巡る”黒江町並み散策コース~

 ・6kmコース   ~“海南の地元産業を巡る”海南ふれあいコース~

 ・3kmコース   ~“家族でいっしょに!!”ファミリーコース~

 














                                                                  上:温山荘庭園  下:黒江の町並み
開催日
2012年10月8日(祝・月)
雨もまた自然です。荒天以外は歩きます。

中央会場

和歌山県海南市 海南市立日方小学校運動場
和歌山県海南市日方1257

元気付いた海南には、まだまだお祭りがつづきますよ~!

       ◆                         ◆






































今年もやってきましたik_20【熊野古道わくわくハイク】の季節です
平成24年10月28日(日
 
JR海南駅をスタートし熊野古道を歩きゴールの下津小学校を目指します
コースは
icon12集合受付 JR海南駅前 AM8:00~AM9:00

熊野古道 はりきりコース(約16km 約5時間)
・熊野古道 らくらくコース(約11km 約3時間

ゴール地点の下津小学校では わくわく市(物産フェア)を開催
参加費
500円 (お弁当をお申込の場合は1,000円)
参加費は当日受付にて申し受けます。
募集人員 1000人
締切 平成24年10月5日(金)、定員になり次第締切。