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2017年9月29日金曜日

イチロー、MLB代打安打記録に王手 地元ファンも大興奮!9/29



               


 

ブレーブス戦で今季50安打目、43歳以上で史上6人目の快挙

 米大リーグ・マーリンズイチロー外野手が28日(日本時間29日)、本拠地マーリンズ・パークで行われたブレーブス戦の6回に代打で登場し、相手のエース右腕フリオ・テヘランから鮮やかなライト前ヒットを放った。球団は公式ツイッターでイチローが今季通算50本安打に達し、43歳以上でメジャー史上6人目の記録となったことを紹介すると、ファンも「謙虚なレジェンドだ」「史上最高」と賞賛の声を挙げている。
 完璧な一撃だった。5-0とリードして迎えた6回二死走者なしの場面でイチローが登場。そして、テヘランの2球目の速球を華麗に捉え、ライト前に放った一打が今季27本目の代打安打となった。
マーリンズは公式ツイッターで、メジャー6人目の偉業を達成したことを速報。「このヒットで、イチローは43歳以上で50安打以上を放ったメジャー史上わずか6人目の選手となった」というメッセージとともに、「Greatest of all time(史上最高)」の頭文字(GOAT)にちなんだヤギの絵文字を添えていた。
 イチローの快挙に、地元ファンも大興奮だ。

今季初盗塁は2012年のビスケル内野手以来の最年長記録

 マーリンズのツイッターの返信欄には、「伝説だ!」「おめでとう、イチロー。偉大な野球、そして、トラブル無縁のプロ意識を長年示してくれてありがとう」「我々の時代の謙虚なレジェンドだ」といった称賛が続々。史上最高を意味するヤギの絵文字を140個並べて、偉大さを表現する投稿もあった。
 この安打の直後に今季盗塁もマーク。MLBの今日の特筆すべき記録を伝える「スタッツ・オブ・ザ・デイ」によれば、2012年にオマー・ビスケル元内野手が45歳113日で成功した以来の最年長盗塁記録(43歳341日)だったという。今季の代打安打も27本に伸ばし、メジャー記録の28本にあと1本と王手をかけている。
 試合に出場すれば記録を打ち立てる、イチローの“ミスター・マイルストーン”ぶりに現地ファンも最大限の敬意を示している。

2017年9月26日火曜日

国の名勝和歌浦ウォークと塗り絵 参加募集

和歌浦ウォークと塗り絵 参加募集

江戸期の和歌浦 感じるイベント

 ウォークは7日(土)午後2時に玉津島神社集合。奠供山(標高35㍍)に登った後、観海閣、和歌浦天満宮など約3㌔を歩きます。名所図会に色をつけ解説を加えたニュース和歌山発行『和歌浦の風景』で、解説を手がけた同市立博物館長の額田雅裕さんが、江戸時代と現代の風景を見比べながら、歴史や見どころを案内します。定員20人。
 塗り絵体験会は12日(木)午後1時半から、同市和歌浦中の純喫茶リエールで開催。『和歌浦の風景』で彩色を担当した同市の芝田浩子さんを講師に、「東照宮」「紀三井寺」など白黒の名所図会を色鉛筆で塗り分けます。芝田さんは「塗る過程で、描かれている人物の意外な表情を発見する楽しさがある。絵の中の世界へ入り込み、当時を追体験してほしい」と話します。定員10人。
 なお、4日(水)〜16日(月)にはリエールで展示会「和歌浦の風景〜江戸時代の紀州を訪ねて」を実施。江戸時代の和歌浦が生き生きと再現された『和歌浦の風景』の作品が、明治期の和風建築である店の随所に並びます

2017年9月20日水曜日

(和歌山)マリーナ光で彩る フェスタ・ルーチェ

(和歌山)マリーナ光で彩る フェスタ・ルーチェ


 
 夜の和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)を光で彩るイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」が11月3日から始まる。76日間にわたり、光に包まれた幻想的な空間で観覧車やメリーゴーラウンドなどのアトラクションや食事などを楽しめる。このほど、和歌山マリーナシティホテルで開催を記念するセレモニーパーティーが開かれ、県選出の国会議員や地元首長、経済界関係者らが開催決定を祝った。
 
 実行委員会(古澤良祐会長)が主催。多施設のイルミネーションを手掛けた実績を持つMK Illumination社(オーストリア)と㈱タカショーデジテック(海南市)、カラーキネティクス・ジャパン㈱の3社が光を共同でプロデュースしている。
 
 同所では、平成7年に「光の回廊 ルミナリエ」を開催。前年に約300万人を集めた「JAPAN EXPO世界リゾート博」の1周年記念イベントとして開かれ、南イタリアの景観を表現した演出目当てに多くの人が訪れた。実行委によると、ここで使われたイルミネーションが、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂を願い始まったルミナリエになったという。
 
 イタリア語でフェスタは「祭典」、ルーチェは「光」を意味する言葉。「本当のクリスマスに出逢える場所」をコンセプトに、期間中は光の装飾により、ヨーロッパにいるような気分を味わえる。観覧車からイルミネーションを一望でき、光と遊べる「カラーシャドウライティング」やクリスマスメリーゴーランドなどの仕掛けも用意。飲食店舗も多く出店する。古澤会長は「これまでのマリーナシティは夜が少し寂しかった。イベントを通じ和歌山を活性化したい」と意気込んでいる。
 
 記念パーティーで尾花正啓市長は「和歌山市の夜の魅力を向上していただけるのはありがたい。地域の消費拡大にもつながると思う。地域全体で盛り上げていきたい」と述べた。
 開催期間は来年1月28日まで。初日から11月30日までは、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本原画展「えんとつ町のプぺル展」、12月1日から25日まではプロジェクションマッピングが行われる。

 「フェスタ・ルーチェ」は1月8日までは毎日開催し、以降は金・土・日曜日のみの開催。営業時間は午後5時~午後9時。入場料は前売り券が大人1300円、小人700円、当日券は大人1500円、小人800円(税込み)。各コンビニ、チケットぴあなどで販売。



で彩る フェスタ・ルーチェ

夜の和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)を光で彩るイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」が11月3日から始まる。76日間にわたり、光に包まれた幻想的な空間で観覧車やメリーゴーラウンドなどのアトラクションや食事などを楽しめる。このほど、和歌山マリーナシティホテルで開催を記念するセレモニーパーティーが開かれ

マリーナ光で彩る フェスタ・ルーチェ

マリーナ光で彩る フェスタ・ルーチェ

夜の和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)を光で彩るイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」が11月3日から始まる。76日間にわたり、光に包まれた幻想的な空間で観覧車やメリーゴーラウンドなどのアトラクションや食事などを楽しめる。このほど、和歌山マリーナシティホテルで開催を記念するセレモニーパーティーが開かれ、県選出の国会議員や地元首長、経済界関係者らが開催決定を祝った。
 実行委員会(古澤良祐会長)が主催。多施設のイルミネーションを手掛けた実績を持つMK Illumination社(オーストリア)と㈱タカショーデジテック(海南市)、カラーキネティクス・ジャパン㈱の3社が光を共同でプロデュースしている。
 同所では、平成7年に「光の回廊 ルミナリエ」を開催。前年に約300万人を集めた「JAPAN EXPO世界リゾート博」の1周年記念イベントとして開かれ、南イタリアの景観を表現した演出目当てに多くの人が訪れた。実行委によると、ここで使われたイルミネーションが、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂を願い始まったルミナリエになったという。
 イタリア語でフェスタは「祭典」、ルーチェは「光」を意味する言葉。「本当のクリスマスに出逢える場所」をコンセプトに、期間中は光の装飾により、ヨーロッパにいるような気分を味わえる。観覧車からイルミネーションを一望でき、光と遊べる「カラーシャドウライティング」やクリスマスメリーゴーランドなどの仕掛けも用意。飲食店舗も多く出店する。古澤会長は「これまでのマリーナシティは夜が少し寂しかった。イベントを通じ和歌山を活性化したい」と意気込んでいる。
 記念パーティーで尾花正啓市長は「和歌山市の夜の魅力を向上していただけるのはありがたい。地域の消費拡大にもつながると思う。地域全体で盛り上げていきたい」と述べた。
 開催期間は来年1月28日まで。初日から11月30日までは、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本原画展「えんとつ町のプぺル展」、12月1日から25日まではプロジェクションマッピングが行われる。
 「フェスタ・ルーチェ」は1月8日までは毎日開催し、以降は金・土・日曜日のみの開催。営業時間は午後5時~午後9時。入場料は前売り券が大人1300円、小人700円、当日券は大人1500円、小人800円(税込み)。各コンビニ、チケットぴあなどで販売。
来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長㊧、㈱タカショーの高岡伸夫社長㊨
来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長㊧、㈱タカショーの高岡伸夫社長㊨



夜の和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)を光で彩るイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」が11月3日から始まる。76日間にわたり、光に包まれた幻想的な空間で観覧車やメリーゴーラウンドなどのアトラクションや食事などを楽しめる。このほど、和歌山マリーナシティホテルで開催を記念するセレモニーパーティーが開かれ、県選出の国会議員や地元首長、経済界関係者らが開催決定を祝った。
 実行委員会(古澤良祐会長)が主催。多施設のイルミネーションを手掛けた実績を持つMK Illumination社(オーストリア)と㈱タカショーデジテック(海南市)、カラーキネティクス・ジャパン㈱の3社が光を共同でプロデュースしている。
 同所では、平成7年に「光の回廊 ルミナリエ」を開催。前年に約300万人を集めた「JAPAN EXPO世界リゾート博」の1周年記念イベントとして開かれ、南イタリアの景観を表現した演出目当てに多くの人が訪れた。実行委によると、ここで使われたイルミネーションが、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂を願い始まったルミナリエになったという。
 イタリア語でフェスタは「祭典」、ルーチェは「光」を意味する言葉。「本当のクリスマスに出逢える場所」をコンセプトに、期間中は光の装飾により、ヨーロッパにいるような気分を味わえる。観覧車からイルミネーションを一望でき、光と遊べる「カラーシャドウライティング」やクリスマスメリーゴーランドなどの仕掛けも用意。飲食店舗も多く出店する。古澤会長は「これまでのマリーナシティは夜が少し寂しかった。イベントを通じ和歌山を活性化したい」と意気込んでいる。
 記念パーティーで尾花正啓市長は「和歌山市の夜の魅力を向上していただけるのはありがたい。地域の消費拡大にもつながると思う。地域全体で盛り上げていきたい」と述べた。
 開催期間は来年1月28日まで。初日から11月30日までは、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本原画展「えんとつ町のプぺル展」、12月1日から25日まではプロジェクションマッピングが行われる。
 「フェスタ・ルーチェ」は1月8日までは毎日開催し、以降は金・土・日曜日のみの開催。営業時間は午後5時~午後9時。入場料は前売り券が大人1300円、小人700円、当日券は大人1500円、小人800円(税込み)。各コンビニ、チケットぴあなどで販売。
来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長㊧、㈱タカショーの高岡伸夫社長㊨
来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長
、県選出の国会議員や地元首長、経済界関係者らが開催決定を祝った。
 実行委員会(古澤良祐会長)が主催。多施設のイルミネーションを手掛けた実績を持つMK Illumination社(オーストリア)と㈱タカショーデジテック(海南市)、カラーキネティクス・ジャパン㈱の3社が光を共同でプロデュースしている。
 同所では、平成7年に「光の回廊 ルミナリエ」を開催。前年に約300万人を集めた「JAPAN EXPO世界リゾート博」の1周年記念イベントとして開かれ、南イタリアの景観を表現した演出目当てに多くの人が訪れた。実行委によると、ここで使われたイルミネーションが、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂を願い始まったルミナリエになったという。
 イタリア語でフェスタは「祭典」、ルーチェは「光」を意味する言葉。「本当のクリスマスに出逢える場所」をコンセプトに、期間中は光の装飾により、ヨーロッパにいるような気分を味わえる。観覧車からイルミネーションを一望でき、光と遊べる「カラーシャドウライティング」やクリスマスメリーゴーランドなどの仕掛けも用意。飲食店舗も多く出店する。古澤会長は「これまでのマリーナシティは夜が少し寂しかった。イベントを通じ和歌山を活性化したい」と意気込んでいる。
 記念パーティーで尾花正啓市長は「和歌山市の夜の魅力を向上していただけるのはありがたい。地域の消費拡大にもつながると思う。地域全体で盛り上げていきたい」と述べた。
 開催期間は来年1月28日まで。初日から11月30日までは、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本原画展「えんとつ町のプぺル展」、12月1日から25日まではプロジェクションマッピングが行われる。
 「フェスタ・ルーチェ」は1月8日までは毎日開催し、以降は金・土・日曜日のみの開催。営業時間は午後5時~午後9時。入場料は前売り券が大人1300円、小人700円、当日券は大人1500円、小人800円(税込み)。各コンビニ、チケットぴあなどで販売。
来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長㊧、㈱タカショーの高岡伸夫社長㊨
来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長
リーナ光で彩る フェスタ・ルーチェ



夜の和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)を光で彩るイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェin和歌山マリーナシティ」が11月3日から始まる。76日間にわたり、光に包まれた幻想的な空間で観覧車やメリーゴーラウンドなどのアトラクションや食事などを楽しめる。このほど、和歌山マリーナシティホテルで開催を記念するセレモニーパーティーが開かれ、県選出の国会議員や地元首長、経済界関係者らが開催決定を祝った。
 実行委員会(古澤良祐会長)が主催。多施設のイルミネーションを手掛けた実績を持つMK Illumination社(オーストリア)と㈱タカショーデジテック(海南市)、カラーキネティクス・ジャパン㈱の3社が光を共同でプロデュースしている。
 同所では、平成7年に「光の回廊 ルミナリエ」を開催。前年に約300万人を集めた「JAPAN EXPO世界リゾート博」の1周年記念イベントとして開かれ、南イタリアの景観を表現した演出目当てに多くの人が訪れた。実行委によると、ここで使われたイルミネーションが、阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂を願い始まったルミナリエになったという。
 イタリア語でフェスタは「祭典」、ルーチェは「光」を意味する言葉。「本当のクリスマスに出逢える場所」をコンセプトに、期間中は光の装飾により、ヨーロッパにいるような気分を味わえる。観覧車からイルミネーションを一望でき、光と遊べる「カラーシャドウライティング」やクリスマスメリーゴーランドなどの仕掛けも用意。飲食店舗も多く出店する。古澤会長は「これまでのマリーナシティは夜が少し寂しかった。イベントを通じ和歌山を活性化したい」と意気込んでいる。
 記念パーティーで尾花正啓市長は「和歌山市の夜の魅力を向上していただけるのはありがたい。地域の消費拡大にもつながると思う。地域全体で盛り上げていきたい」と述べた。
 開催期間は来年1月28日まで。初日から11月30日までは、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本原画展「えんとつ町のプぺル展」、12月1日から25日まではプロジェクションマッピングが行われる。
 「フェスタ・ルーチェ」は1月8日までは毎日開催し、以降は金・土・日曜日のみの開催。営業時間は午後5時~午後9時。入場料は前売り券が大人1300円、小人700円、当日券は大人1500円、小人800円(税込み)。各コンビニ、チケットぴあなどで販売。
来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長㊧、㈱タカショーの高岡伸夫社長㊨
来場を呼び掛ける尾花市長(中央)と古澤会長



2017年9月19日火曜日

米大リーグ・後半戦打率は.324、“V字回復”のイチロー来季残留の可能性を地元紙報じる

後半戦打率は.324、“V字回復”のイチロー来季残留の可能性を地元紙報じる


9月18日(月)

前半は打率.220と不調もV字回復、“新オーナー”ジーターからの敬意も

 17日(日本時間18日)のブルワーズ戦で左翼へ2点二塁打を放つなど、後半戦は好調が続くマーリンズのイチロー外野手。前半戦こそ打率.220と不振だったが、オールスター明けは打率.324と、少ない出場機会の中で驚異のV字回復を見せている。この背番号51の奮闘を、ヤンキース時代の盟友でもある新オーナー、デレク・ジーター氏も評価しているそうで、来季残留となる可能性も出てきたようだ。地元紙「マイアミ・ヘラルド」が報じている。
 3?10で敗れたブルワーズ戦で一人気を吐いたベテランは、後半戦は8試合に先発し、27打数9安打で打率.333という存在感を見せている。特筆すべきは出塁率だろう。後半戦の出塁率は.418、9月に限ると.423と驚異的な数字。来季44歳でシーズンインとなる背番号51は、マーリンズ新体制の首脳陣へ大きなアピールに成功している。
 マーリンズのオーナーを務めるジェフリー・ローリア氏は、ニューヨークの実業家ブルース・シャーマン氏、“バスケットボールの神様”でNBAシャーロット・ホーネッツのオーナーを務めるマイケル・ジョーダン氏、そしてジーター氏が率いる投資家グループに、今オフ球団を売却することで合意した。
 現在はMLB機構の正式承認を待っているところだが、新体制への準備は着々と進んでいる。シャーマン、ジーター両氏は先日マーリンズの各部門の幹部と面談を持ったという。もちろん、戦力についての検討も重ねられているだろう。そんな中、記事では「ジーターはイチロー・スズキに高い敬意を払っている。後半戦の好調ぶりを見ても、マーリンズが新たな契約をオファーしても驚きではないだろう」とリポートしている。
 イチローは今季終了後に契約が満了となる一方で、球団側が来シーズンの契約オプションを保有している。強化担当責任者を務めると報じられているジーター氏は、イチローの去就についてどんな判断を下すのだろうか

2017年9月18日月曜日

イチロー今季代打100打席目は空振り三振

イチロー今季代打100打席目は空振り三振 田澤純一は5年連続50登板達成


9月17日(日)

画像:イチロー今季代打100打席目は空振り三振 田澤純一は5年連続50登板達成
 マーリンズのイチロー外野手が16日(日本時間17日)、ミラー・パークで行われたブルワーズ戦で代打で出場したが空振り三振に終った。今季、代打での打席、打数ともにメジャー記録を更新しているベテランは代打打席数が「100」に到達した。また田澤純一投手は2番手で登板し、ピンチを迎えながらも無失点で抑え、今季8ホールド目をマーク。右腕は5年連続50登板を達成した。7-4で勝利したマーリンズは連敗を6で止めた。