
先月30日、地元ローカル紙を眺めていたらこんな記事に眼が止まった。読み進めているとわたしと同年代の方で、すでに7年前最初の「ガン手術」を受け、肝臓がんと肺がんを再発し、昨年12月に余命1年を宣告されたそうだ。
そういう追い込まれたなか、折り紙の個展を開くことを決意、この1年間の作った三十数点を含め計60点を展示する「折り紙個展」を開催したそうだ。
折り紙の効用について、このブログでも11月11日「折り紙の日」として採り上げたが、折り紙についてこの方は「優しさを広げる折り紙のステキさ、楽しさをぜひ知ってもらいたい」と話しているそうだ。
それにしても、不自由になった手先、不自由になった指を「痛いし、辛いのはいつもだけど、しゃあない。そういう時は工夫するチャンス。苦を楽にしたい。自分の知恵で克服すると、うれしいし楽しいですよ」と語る。
この方の場合、折り紙に打ち込んでいる時間は「ガンの痛み」を唯一忘れさせてくれる心身ともに効く安定剤の役目をしてくれるのだろうか。


昨年12月、余命1年を宣告された時期が到来したが、この方の前向きに人生、ガンとの付き合い方に挑戦する姿勢が、がん細胞のさらなる増殖を抑える何よりの「抗癌剤」となり、心身ともにいい方に作用しているのではなかろうか?
いずれにせよ、同年代のわたしには来年以降を生きてゆく「生き方」に大いなる励ましと「生きざま」に対するヒントという大きなプレゼントを頂戴した歳末の一日であった。
来る新春には自分で「幸」を呼びこもう!
(クリックで拡大鮮明になります ぜひご覧下さい・わかやま新報11・30より)


年末までの用事を片付けるため、ブログを週明け過ぎまでお休みします。
しげやん^^おはようございます
返信削除atitiがこの人の立場ならもう何もする気が起こりません!!
病気と思えぬ色彩ですね^-^凄いパワーです
しげやんだったらどう??
atitiさん
返信削除しげやんも残念ながらマイナス思考型の方です。
昔からよく言われる喩えに「一升瓶に三合お酒が残ってる」として、まだ三合も残っていると考えるか、もう三合しか
ないと考えるかの+と-の考え方の違いでしょう。
こうしてみると少ない可能性に賭ける意思と行動はプラス
思考型でなければできないです。頭ではよく理解してます
が、いざと言う場合にその人の生の性格がでるのですね!
プラス思考型人間になりたいです。人生の残りも少ないで
すから・・・
おお、やっと見つけた!
返信削除しげやんさーーーーーーーーん
聞こえますか~
おぼえてますか、ばっちゃんですよ~
長らくのご無沙汰相すみません。
検索してようやくたどり着きました。
パソコン壊れてしまいました。
新しいもの今使うため準備しています。
データの移動とかしてないのです。
しかも
コメント記入のための
もろもろも今わからない。
創造していくうちに内なるエネルギーが
外へ出てくることはあります
それが増幅して光になる
そういうことは本当にあると思います。
ネガティブは突き抜ければ
超ポジティブです。
ご無沙汰も裏を返せば
わたしが元気で忙しい証拠と
お許しくださいませ。
匿名になってますけど
ばっちゃんですよ。
ばっちゃんさん
返信削除長い道のり、しかも長時間かかってのお訪ねありがとうさん
竜宮城からの便りカメさんにご苦労を労ってやって下さい。
ところで、開けてしげやん、キリンになり申した。
それはそれは首を長くして待ち続けたものですから・・・
ところで、マイナス、マイナスでプラスになる。
ばっちゃんさんが言うとおりです。
世の中 ”便りのないのはよい便り”とも申します。
ばっちゃんには身体もパソコンも大事に願います。