初めに「たま駅長」から一言ご挨拶申し上げますニャァー。
わたしが住まいする「貴志駅」を「たまステーション」として建替えのため、仮住いにて、みなさん方とはしばらくブリですニャァー。 ですが、今日めでたく上棟式を行いました。わたしも玉串奉奠を行い、7月末の無事完成を祈願しました。なんたってわたし「たま」が住むことになるんですもの!みなさんにはあとしばらくご不便をお掛けしますが、よろしゅうお願いしますニャァー!
(たまステーション完成イラスト・紀の川市貴志川町・完成7月25日)

「たまステ(ステーション)」は7月25日発車!(5・8)
三毛猫たまが駅長をつとめる和歌山電鉄(和歌山市)は7日、建て替えを進めている貴志川線貴志駅(紀の川市貴志川町神戸)の新駅舎のオープンを7月25日と発表した。
猫のたま駅長にちなみ、新駅舎は屋根の上に猫の耳のような飾りが付いて全体が猫の顔のように見える設計。
同社は「たまステーション」の愛称で呼ぶことにしている。駅舎の骨組みが出来上がり、この日、同市貴志川町国主の大国主神社で棟上げの神事があった。たま駅長も小嶋光信社長とともに玉串を供え、工事の安全を祈願した。

これは、老朽化した「たま」が駅長をつとめる貴志駅を、「たま駅長」に相応しくしかも郷土貴志川町にも誇りうる駅舎にしようと「たまステーション」としてユニークな設計で鋭意建築を進めてきたが、7日に上棟式を執り行われたもの、当日は生憎の雨天だったので、予定された餅まきは取りやめ、かわって餅配りが行われ、たま駅長がこの役をつとめた。
(上・たま駅長の玉串奉奠、下・たまの餅配り)

次回は「たまステーション」建設に至る由来やユニークな駅舎建築の構想など、イラストおよび画像で紹介することにします。完成の暁には「たま駅長」に相応しいユニークな駅舎になり、また貴志川町にとっても郷土を誇りうる名所になること間違いなく、大きな話題を呼ぶことになるでしょう!
今回は駅舎のイラストと上棟式式典のたまのスナップ写真を掲載し、詳しくは次回以降に案内することにいたします。ご了承下さい。
小嶋社長のご挨拶は次のとおり。
「たまステ-ション上棟奉告祭」
和歌山電鐵株式会社 社長 小嶋光信
お蔭様で、貴志駅・たまステ-ションが棟上を迎え、うれし泣きの雨の中、大国主神社(おおくにぬしじんじゃ)で盛大に奉告祭を行いました。
主役の執行役員たま駅長も嬉しさのあまり、珍しく「ニャーにゃー」と鳴いておりました。ドンドンと太鼓の音にもびくともしないのは、さすがに執行役員です。
神様への榊の奉奠を、たま駅長と小山さん(たまの飼主)と三人そろって厳かに柏手を打って、執り行いました。
その後のお餅まきは、境内がぬかるんでいるので「たま駅長の餅配り」と言うことにしました。
雨にもかかわらず、報道陣の皆さんも大勢来てくださり、地元の熱心なサポーターの皆さんと楽しく交流の行事が出来ました。
流石にたま駅長、堂々と式を済ませて、雨の中でも素晴らしい思い出に残る上棟奉告祭となりました。
この7月25日には、竣工を迎える予定で、世界で初めての檜皮葺(ひわだぶき)駅舎、貴志駅・たまステ-ションをご覧いただけると思います。 乞うご期待!!

きゃぁ!お知らせを頂いて、猫まっしぐらに飛んで参りました。
返信削除久しぶりのたまさまニュースが、こんな喜ばしいことだなんて、なんとも嬉しいにゃぁ。
玉串を捧げる姿も決まっていますね。
檜皮葺きの屋根がお猫さまの形なんですね。出来上がるのが楽しみです。
こんにちは!
返信削除とても素敵な駅舎ですね。福島県会津鉄道の湯野上温泉駅は、全国唯一の茅葺駅舎ですが、桧皮葺とは、さすが紀州です。明るい話題でいいですね。
しげやん^^こんにちは~^^
返信削除貴志駅完成が楽しみですね^^小さな駅ですが
タマ駅長頑張っていますね^^
タマ駅長のニュース聞いているとホッとしますよね^^
Re: EYASUKOさん
返信削除このシリーズはこのあと、完成予想図イラスト、地鎮祭風景の2回続きます。
子供も大人も両方楽しめる夢ある駅舎空間も出てきますので是非引き続きご覧下さい。
完成が近ずくに連れて何かと話題にのぼるコトが増えてきますので、その都度アップします。ご期待下さい!
RE: atitiさん
返信削除たまも仮住まいでしたので、しばらく面会できなかったのですが、ようやく仮駅長室ができて元通りになりました。
また、地元NHK和歌山支局の地デジPRのモデルになり、NHKの支局長共々TVに出演しています。
駅舎は地元で名所になるよう計算ずくで設計されていますので完成すれば新名所とタマのコンビで更に人気化することでしょう、がタマが4月29日に満11歳の誕生日を迎えていますので、いかに健康で長生きしてくれるかにかかっています。
タマの子供もおらないので後継者をどうするのでしょうか?
RE: 玲少姐さん
返信削除きっとユニークな新駅舎ができると思います。
これをデザインした人は「おもちゃ電車」「いちご電車」「たま電車」を手がけた人で九州新幹線の列車のデザインにも携わった専門家です。たまのことは百も承知ですので、きっとタマとともに新名所として集客力を発揮してくれることと期待しています。わたしのブログにも時々お訪ね下さい。お待ちしてます。