





「小豆島でツクシが顔を出す!」2010年02月01日
大寒が過ぎ節分前の一年でも最も寒さきびしい時期にも関わらず、この処3月上旬を思わせる陽気に誘われたのか、春の訪れを待ちきれないかのように、小豆島土庄町の畝木地区で、ツクシが土の中から顔を出し始めている。通常、3月ごろに本格的に生え出すが、島の南側で日光がよく当たる場所では1月末から2月上旬にかけて顔を出し始めるものもあるという。地元の人は「ツクシが出始めるのはこれから気温が上がる兆し。春が近づいていますね」と話していた。また、ツクシに止まっているテントウムシも最近では珍しい。眼を凝らしてよ~くご覧ください!!!
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”つくし誰の子、スギナの子”という童謡があるが、
日当たりのよい土手や野原に生えるツクシ。ニョキニョキと伸びるその姿はとてもユニークです。でも、このツクシ、よく観察してみると、花も葉も見あたりませんね。一体、どうやってツクシは増えていくのでしょう。3億年も前から生き続けるふしぎな植物、ツクシにスポットを当ててみます。
ツクシとスギナの“親子な関係”
冬が終わると、春を待ちこがれていたように、茶色くて、ユーモラスなツクシがスクスクとのびてきます。では、ツクシって一体どんな植物? そのかぎは、ツクシが枯れ始める頃に同じ所に生えてくる「スギナ」にあります。このスギナとツクシの関係を調べるために、地面の下をそっと掘ってみましょう。すると、まったく違う植物に見えるスギナとツクシが地下でしっかりとつながっているのがわかります。スギナには花がありません。その花のような役割をしているのがツクシなのです。
ツクシの筆先のふしぎな秘密
ツクシを漢字で書くと「土筆」。その“筆先”にあたるのが、ツクシの頭の部分です。若いツクシの頭は、6角形の小さなタイルを貼りつけたような姿をしています。そして、ツクシの成長にしたがって、そのタイルの間にすきまができ、たくさんの小さなかさを広げたような形に変わっていきます。それぞれのかさの下にはふくろがあり、ここから、緑色の粉が飛び出すのです。これが胞子(ほうし)。花の代わりに子孫を増やす大切な役割をするのです。
ここへきて
返信削除桜の花芽も目立ちはじめ
いつまでも
冬じゃないよと
思ってました。
さあて私は10日の締め切りまで
ご無沙汰します。
時間があるとき覗きにきますが
お許しくださいましよ。
しげやん^-^ふふ
返信削除しげやんは小豆島に行った事ありますか?
atitiは若かりし頃に行きましたよ^^土庄懐かしいwwww
二十四の瞳の分校も自転車で回った事を思い出しました^^
土筆がではじめてそろそろ春がそこまできてるかい??
atiti
RE: atitiさん
返信削除しげやん、身体が不自由になるまではゴルフや硬式テニスを
やってました。泉南C.C.と岬・泉佐野C.C.の会員でしたが、身体が不自由になった時点で会員員権をを処分して、
リゾートクラブの会員になりました。
そこは、全国で20か所位リゾートを保有していて、小豆島
の土庄にもリゾートがありました。そこへは、家族で数回位
行きました。行きは南海フェリーの高速艇で、帰りは岡山の
備前に寄って備前焼の窯元を訪ねたりしました。
小豆島へ行くとなんだか醤油の匂いが漂ってます。
醤油、そうめん、オリーブ、佃煮が名物ですね!
RE: ばっちゃんさん
返信削除お仕事御苦労さんです。しかし、根をつめてばかりじゃ
いけません。時々息継ぎをしないといけません。
ばっちゃんには、息抜きは太極拳ですか?
英語のRE(リ)=再び、ということに忠実にしてください。
だって、リクリエーション、リラックス、リカバリー等々
みんなRE(リ)が付いた言葉ばかりです。どうですか?